洗えませんを洗う

皆様、こんにちは。こんばんは。

眠いです。
夕方暗くなるのが早いので
ロードバイクで走行する距離を減らしておりますが
なんか怠けている気分になります。

暗い中、走るのがイヤなだけです。
道中すれ違うロードバイクで走っている人、ウォーキングしている人、
ジョギングしている人の殆どが無灯ですから…

僕はフロント2個、リアに1個ライト点灯させておりますので
ご安心くださいませ。

今日も妙に暑い陽気でした。今、半袖短パンです。
少し前には涼しくなったので
夏場に着用した帽子類をまとめて洗濯しました。
もう、汗もかかないだろう…と。

で、一緒に古着で購入した帽子も洗濯機に投入したのですが
洗濯をし終えて気付いた事がありました。

「あ、洗濯してはイケナイ帽子を洗ってしまった…」と。
イメージ 1
購入した時にお伝えしていると思いますが
コチラの「CA4LA」のニットキャップです。

中古で購入しましたが非常に綺麗です。
しかし、念の為に洗濯したのですが…
イメージ 2
使用されている素材に「紙 ペーパー」が含まれています。
31%も。

洗濯機から取り出す時に
「あ、洗えない帽子だ…」と思ったのですが
一応、乾かしてみて本日画像を撮影したのです。
イメージ 3
ニット部分の拡大画像です。画質・色合いは変になってしまいました。

洗濯してはイケナイ帽子を洗濯してみた結果ですが…
特に変化ございません。

若干縮んだのかもしれませんが
普通のニット・ウールも縮みます。気にならない程度です。

上の拡大画像の太くて白っぽい色合いの繊維が
おそらく紙素材部分だと思います。
ダメージ等はございません。

あくまで個人的な感想ですが
このニットキャップなら洗濯を何度か繰り返しても
素材が破壊されることは無い…と思います。

とはいえ、紙素材が含まれた衣類(主に帽子・ハット)を
むやみに洗濯するのは本来ダメなのでしょうから
皆様には決してオススメは出来ません。

このニットキャップは収縮性もあって
今の時期でも被れそうな素材感なので
試しに何度か着用してみて、何回か洗濯を繰り返してみます。

中古品を1000円くらいで購入したからこそ
気兼ね無く実験出来るのですけど…  

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