海の傍に住むという事

皆様、こんにちは。こんばんは。

昨日は正しく台風の様な暴風雨に見舞われましたが
どうやら台風(の様な天候)が過ぎ去ると
どういう事になるのか?

今朝、自分の車を見て思い出しました。
イメージ 1
画像撮影したのはお昼の時間ですが
ご覧の通り…物凄く汚れております。昨日まではこの姿では無かったのです。

僕の自宅は何度もお伝えしておりますが
自宅裏が松林・堤防・海という環境です。

昨日は波も高く風も強かったので
高波で飛び散った潮が風に乗って僕の自宅まで到達して
車が潮まみれになるのです…
黄色い汚れは花粉も付いているのでしょうが…

昨晩は高波が海岸・テトラポットに打ち付ける衝撃で
震度1の地震の様な揺れを常に感じておりました。
その衝撃が家まで伝わってきます…

この時に地震が来ても高波の衝撃なのか?地震なのか?
判断できないかもしれないと想像してしまう位です。

そういえば昨年の生存確認会か稲フェスにて
参加者の方から「埼玉から湘南に引っ越そうとしている方がいる」という事で
海の近くに住んでいる僕にちょっとした相談があったのを思い出しました。

折角なので、海の近くに生まれ育った僕が
海の近くに住んだ事の無い方の為に簡単にどういう環境なのか?
この機会にご説明したいと思います。

良いところはよく解りませんので
海が近くで不便だと思う事を最初に記します。

☆潮風が来るので色々なモノが錆びたり・腐食したりする

これは本当に凄いと思います。
今回、帰宅してから即座に車の洗車を行いましたが(父親の車も…)
錆びたり腐食したりする感覚は海の無い場所と比較にならないでしょう。

金色に輝いていたブラス(真鍮)のパーツは
半年で輝きが失われる位に腐食しました…
エアコンの室外機とか、給湯器も弱いみたいです。
今の段階で僕の自宅の機械類は壊れずに保たれておりますが…

あ、ロードバイクの鉄パーツも簡単に錆びました!

☆風が強い。その時に潮の香りが判る

上に記した事に近いのですけど結構風も強いです。
それでも、最近のニュース映像で見ましたが
関東平野で砂埃が物凄く舞う強風では無いのですけど。

あと、潮の香りも漂ってきますが
潮風のニオイが嫌いな方も世の中にはいらっしゃるみたいですので
そういう方は海の近くに住めないと思います。当然ですね。

☆堤防の上が騒がしい時がある

夏場なんかは花火を打ち上げている若者がおりますが
多分、厳密にはダメな事だと思います。法律上。
そして、珍走団が度々走りますので若干やかましいです。

普通に生活している状態では
騒音に関しては他の場所より比較的静かなのかもしれません。

この様な事でしょうか?
大したデメリットでは無いのかもしれませんが…
あと、津波が来たら諦めます。想定では僕の自宅は大丈夫みたいですけど。
(一応、日本一高いっぽい堤防が自宅裏の堤防です)

では、反対に海の近くに住んで良い点は何だろう?
と考えても、生まれてからず~っと同じ場所に住んでいるので良く判りません。

5年ほど前に気付いた事といえば
人口密度が少ない…という事実です。

僕の自宅近くの道路は渋滞が発生しません。
主要な国道より海側に自宅があると
わざわざ国道より海側の道を通る一般車両は無いと気づいたのです。

街中や山側の道路では出勤・帰宅の渋滞が普通に発生しますが
自宅裏が海だと…当然ながら誰も済んでいないので
混雑するような程、人が住んでいないのだなぁ~と
30歳を過ぎてから理解しました。そうだったのか…と。

あと平地です。坂が無いです。
なので逆の話となるのですが
僕は山側に住む事は出来ないだろうなぁ~と思います。

僕の地元の山側というのが…まぁ、富士山方面・富士山斜面となります。

長くなりましたが
本日は潮まみれになった僕の車の話からの派生の内容を記しました。
洗車を2台終えて疲れ果てたのでロードバイクで走る気力はございません。

1時間ロードバイクで走るより
洗車2台1時間の方がよっぽど疲れますね…

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