保護カバー

皆様、こんにちは。こんばんは。

昨日は2台洗車を済ませたのですが
本日は筋肉痛です…

決して運動不足という訳では無く
普段使っていない筋肉を洗車する際に駆使していたんだなぁ~
と思う事に致します。

四股を踏むような開脚で屈んで車の側面を洗ったので
太もも内側・お尻部分、そして肩が筋肉痛でございます。
少しだけ悲しい気持ちになるのはなぜでしょう?

さて、昨日は洗車作業のついでに
ロードバイクのチェーン洗浄を行いました。
コチラも地味に時間がかかりましたが(過去、何度か綺麗にしていますが)
どうも未だに不慣れな気がします。
手際良く綺麗に出来ていない…気がします。個人的感想ですが。

で、綺麗にしたついでに
ロードバイクに掛けていた自転車カバーを新しくする事に致しました。
イメージ 1
ロードバイクを購入したその日から使っていて
今回も新しくした自転車カバーは同じでコチラです。

DAISOで販売している100円の自転車カバーになります。
ロードバイクは室内・小屋保管しているのですけど
昨日のブログでお伝えした通り、僕の自宅は沿岸部なので
潮風をなるべく防ぐために購入した日からカバーをかけて保管しておりました。

コチラのカバーを半年使い続けた結果
チェーン(駆動部)の真っ黒に汚れたオイルが自転車カバーの内側に付着したり
何処かに引っかかってカバーが裂けたりしたのですけど
とりあえず半年間は使い続けました。

100円なので汚れたら交換しようとは思っていたのですけど。
イメージ 2
実際に僕のロードバイクにカバーを掛けた画像はありませんが
コチラがパッケージ裏の使用方法です。

まぁ…普通に被せるだけです。
更に室内保管なのでカバーをかぶせるだけで紐で固定はしてません。

使用感想ですが、説明書きの通り冬場でも固くなりませんでした。
室内保管なので使用環境が異なると違いが出るのかもしれませんが。

素材はペラペラな薄さでも無く、物凄く屈強に厚手の生地ではございませんが
普通に使用していて破れる事はありませんでした。
ロードバイクの剥き出しの金具に引っかかって裂けるのは仕方無いと思います。

そして、結構良いなぁ~と思ったのは
上画像の自転車(ママチャリ)にカバー装着状態だと
自転車の車輪下側が隠れずに剥き出しになっています。

これでは保護にならない…と思われるかもしれませんが
ロードバイクは全体的に車高が低く作られています。

画像のママチャリみたいにハンドル・カゴの高い部分も無いので
実際にロードバイクにコチラのカバーをかぶせると
ホイールのほぼ全てがカバーで隠れて
地面・床から5センチくらいの所まで覆ってくれるのです!

おそらく、サイズの大きいロードバイク・サドルの位置が高い方の車体でも
中央が高くなるだけで、ほぼ全てを覆える位になるかと思われます。

と文章で説明してもお伝えしきれない気がしたので…
自転車出すのは面倒なので画像加工してお伝えします。
イメージ 3
昨年撮影した僕のロードバイク画像ですが
青い部分がカバーで覆われる部分です。だいたいこの位です。

サドルにかかる部分はカバーにゆとりがあるので
僕のサドル位置より10センチは高いロードバイクでも
同じ位にカバーが覆ってくれる…と思います。推測で申し訳ございませんが。

カバーを掛ける手間が多少はかかりますけど
大切に保管するには簡単でお金もかからない方法で実用的だと思います。

更に、前方・後方用のLEDライトもダイソー製ですし
(暗い時の警告灯用。半年使っても電池切れてません)
車体が汚れた時に簡単に掃除するために使っているのも
100円の車用ワックスシートです。

僕みたいに潤沢な資金が無くても
100円ショップの製品でロードバイクに扱える品が意外とございますので
ロードバイクに限らずとも活用できる商品を探すのは
実用的で楽しいのでは?と思いました。

レザークラフト用に使う道具も100円ショップで買ったものがございますし。

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