コバコート

皆様、こんにちは。こんばんは。

本日は休日でした。
休みの日の午前中はリサイクルショップ探索に出かけるのが日課でしたが
他の買い物に出かけてきました。

まぁ、リサイクルショップに出向いた所で
僕が飛びついて買う様な品も無いだろう…と思いたいです。

で、車で20分ほどの場所にあるショッピングモール(?)
色々なお店のあるところまで出向いてきました。

その敷地内にある手芸屋さんに立ち寄りました。
頻繁には出向く場所ではございませんが
レザークラフトアイテムを実際に手に取ってみる事の出来る
僕にとっては貴重なお店でございます。

それほど多くの品がある訳ではございませんが
前に来た時には見た事の無かった品がございました。
僕にとっては必要なアイテムだと思い購入しました。
イメージ 1
「コバコート (クラフト社)」 という塗料です。色は黒になります。

コバというのは、革を切りだした断面部分で
革財布等だと切り出した角の面になります。
イメージ 2
僕が作ったウォレット画像の説明で恐縮ですが
素人の僕がどれほどコバ(革の角面)を綺麗に磨いても…
この程度のクオリティにしか仕上がりませんでした。

コバ部分をサンドペーパーなどを使って磨く訳ですが
コバが綺麗だとウォレット(革製品)そのモノのクオリティが
格段に上がりますので綺麗なコバに憧れがございます。

で、今回購入した品はコバに色を付ける専用の塗料ですが
この道具の力があれば僕でもコバが綺麗に仕上げられるのでは?
と思ったのです。

安易な、甘い考えかもしれませんけど。
イメージ 3
コチラが品質表記部分ですが
成分の一番最初に「シリコン」と記されています。
この塗料の中に一番含まれている成分がシリコンになる訳ですね…

科学の力でコバを綺麗に出来るのであれば
それに頼りたいと思います…

コチラの色は黒になりますが
他に「こげ茶(濃い茶色)」と「赤茶」があったと記憶しております。

僕のウォレット(画像)で使われているのが
黒のコードバンに赤の牛革です。
黒と赤の色合いならば、コバの色は黒で合うと思います。

あと…一番無難な色が黒なのかなぁ~と思いました。

ヌメ(ナチュラル)革ならば、素材そのモノの色合いで
色を付けずにコバを磨くのが良いと思いますが
一般的な色が付いたレザーならば黒が一番使い勝手が良さそうだと思ったのです。

少し前にお伝えして、今でも実行したいと思っているのが
携帯とカードケースを一緒に収める事が出来て
ベルトループで腰に吊る下げて使う
レザーポーチを作りたいと考えておりました。

そろそろ設計図を作って本気で作りたいと実行する意欲もございますので
この機会に、今回購入したコバコートを使ってみたいです。
ウォレットに使った赤い革も残っておりますので
革のストックには困っておりません。

あとは…ヤル気を出すだけでございます。

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