消しゴムクリーニング

皆様、こんにちは。こんばんは。

体調が改善されて一安心です。
という事で、昨日お伝えしようと思っていた事を書き記します。

数日前に、自宅倉庫部屋で固いモノが入ったビニール袋に触れました。
リサイクルショップで購入した品で
買ったまま放置しているモノが何個かございますが
基本的には衣類なので固いモノに物凄く違和感を感じたのです。

ジーンズでも無いし…なんだろう?
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ビニール袋の中から出てきたのはPORTERのショルダーバッグでした。
…おぉ?
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完全に買った事を忘れていましたが
何となく記憶に残っているのは、かなり安かったという事です。
多分、購入金額は1800円。
割と最近…今年に入ってから買ったと思いますが。

白のコーティング生地で見た目も中身も結構綺麗です。
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ただ、バッグ裏面はグレー・茶系の色移りがありました。
ショルダーバッグですし使っていて衣類と擦れる部分なので仕方ないと思います。
白ボディで汚れが目立ちます。
だから安かったのでしょう。

袋に入れっぱなしだったので今まで何も思っておりませんでしたが
ふと
「この汚れた部分、消しゴムで綺麗にならないかな?」
と思ったのでした。

どういう経緯で消しゴムという発想が出てきたのか記憶に無いのですが
このバッグの白コーティング素材なら
消しゴムで汚れが落ちそうな気がしたのです。

何となく、スウェードの汚れを消しゴムで落とす感覚だったのでしょうか?
ブログのネタにもなりますし、早速実践してみました。
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縦方向に消しゴムで擦ってみました。10~20往復くらいでしょうか?
グレーの汚れが落ちて白い縦のラインが出ているのがお判りいただけると思います。
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斜めの角度から撮影してみました。
あまり強く擦るとコーティング生地にダメージが出そうなので
ある程度の強さで汚れを擦り落とす感覚で綺麗に出来そうです。
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消しゴムのカスで汚い画像で失礼しますが
汚れのある部分を全体的に軽く擦ってみました。
消しカスが黒くなる位、バッグの汚れを落としてくれているのだと思いたいです。

バッグ全体を消しゴムで擦るのは結構大変なので
汚れが目立つ部分だけ集中的に綺麗にするだけでも充分だと思いますが
よくよく考えればバッグの裏側部分は
使っていて他の方からは見えない部分ですので
汚れが付いたままでも…特に問題無い気がしました。

コーティング生地の汚れを消しゴムで綺麗に出来る事が判明できましたし
知らない間にPORTERのバッグが一つ増えた気がするので
少し得した気持ちになりました。

実際は僕がお金を支払って購入している訳ですが…     

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