変形完了

皆様、こんにちは。こんばんは。

この数日、ガンプラ制作が止まっていました。

グランツーリスモ・スポーツのチャンピオンシップレースがあり
(1週間、毎日違うレースが開催してトータルポイントを競う)
そのレースに参加すると30分くらい時間がかかってしまうので
他の事が出来なくなります。

ちなみに、僕は速い(ゲームが巧い)訳でも無く
安全運転第一で丁寧・綺麗なレースを心がけております。
レースは…だいたい20台くらいの出走レースで
10番前後という具合なのですが、それで充分です。

無茶してコースアウトすることも度々ございますが…

さて、5年前の発売直後に購入したガンプラの
「RG Zガンダム」をようやく完成させました。
艶消し塗装に失敗して4年位放置していたのですけど…

で、変形時に肩のパーツを折って破壊したりしましたが
変形させてウェイブライダー状態にさせました。
イメージ 1
こんな具合です。
イメージ 2
色々なZガンダムのプラモ・フィギュアを見てきましたが
RG・Zガンダムのウェイブライダーはシャープで無駄が無く
中々カッコいいスタイルだと思います。

シールド部分が中心になって差し込みパーツでウイング等を固定するので
保持力もそれなりに高いです。バラバラにはなりません…現時点では。
イメージ 3
コチラが飛行状態の底面になります。
大気圏突入時のショックウェイブに乗る…という意味合いで
ウェイブライダーという名前が付いている訳です。

この面だけで大気圏の熱とかを遮れるのかな~と少しだけ疑問に思いますが
そもそもガンダリウム合金が今の技術の金属とは
比較にならない高性能素材という設定なので
摩擦熱でも解けずに大気圏を切り裂くように突入できるのでしょうねぇ。

と、妄想しておきます。
イメージ 4
背中のテールスタビライザー部分に
ビームライフルを差し込んで装着する事が出来ます。

劇中でも背中に背負ってから変形するシーンが印象的です。

ただ、この状態となるとビームライフル先端から足元までのサイズが
20センチ以上になって随分と長くなります。
ウェイブライダー状態で飾るには
それなりに大きいフィギュアケースが必要になりそうです。

まぁ…買ったまま放置のケースもあるので使えるか試してみます。
フィギュアケースもストックがございます。
イメージ 5
上画像の黄色い矢印の先が
肩のパーツが折りたたまれずに曲がって折れた部分です。
接着させて完全に固定されたので変形作業で触れても大丈夫でした。
(もうMS状態には戻せません)

そして赤い矢印部分はテールバインダー(ウイング)部分の接続パーツなのですが
背中からMS状態の前面(底面)まで回転させるのも
意外と複雑な構造になっているので
僕は一旦、パーツを外して変形させた状態で取り付けました。

無理したら簡単に壊れるのは証明済みですので。

という訳で、5年前に購入したZガンダムをようやく完成させて
変形して飾る状態にしましたが
あと一つだけ試してみたい工程がございますので
ソチラを実践してから全ての作業を完了とします。

また、後日のブログでお伝えする事になると思います。 

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