フィルタリング

皆様、こんにちは。こんばんは。

最近になって(昨年11月頃ですが)
ガンプラ製作を再開しました。

「HG THE-O」を製作し始めて…結構期間が経過しましたが
組立てという段階は、ほぼ終わりに近づいております。

全てを組み立てる前に行っておきたい
THE-Oを購入する時に考えていた作業工程が
「フィルタリング」です。

簡単に説明いたしますと
ガンプラのボディ全体に薄く色を塗ることで
全体的にプラの色合いを変化させる…という作業です。

簡単そうに思えたので
いつも出向いているおもちゃ屋さんに置いてあった
フィルタリング塗料を買っておきました。
イメージ 1
コチラです。
イメージ 2
塗料となる「Mr.ウェザリングマスター」です。
その名の通りウェザリング(汚し塗装)に使う塗料ですが
フィルタリングだけでは無くスミ入れにも使えます。便利ですねぇ。

何色か購入しましたが今回はコチラの黒で試します。
イメージ 3
そして専用のうすめ液です。
塗料とうすめ液を塗料皿にスポイトで取って使います。

作業としては、コチラで作った色をパーツ全体に筆で塗り
あとから綿棒でパーツの面部分を拭き取りました。
よくよく考えると、この方法だとウェザリングの様な気がしますが
とりあえず最初は実験…という事でコチラのパーツで試します。
イメージ 4
THE-Oの足内部フレームパーツです。
コチラはボディパーツを取り付けると、ほぼ見えなくなる部分なので
試してみるには丁度良いかと思いました。

ネイビー(かなり濃いブルー・グレー)の色合いなので
黒の色を乗せてみようと思ったのです。

で、片側(右側)だけ少しだけ薄めたウェザリングカラーの黒を塗り
うすめ液を綿棒に付けて塗料を落としてみた結果ですが…
イメージ 5
右側が塗った方なのですが…どうでしょう??

赤のパイプ部分も含めて全体を塗ってから、うすめ液で軽く色を落としましたが
パーツの窪み部分に黒い色が残っているのが判り易い違いかと思います。

あと、全体的にやや色合いが暗めになっているかと…
フラッシュ撮影したのでテカリが出てしまっておりますが。

エアブラシで全塗装しないけど、少しでも見栄えが良くなるようにと
今回のお手軽な筆塗りの加工を施してみましたが
ウェザリングカラーはアクリル系塗料なのでシンナー系のニオイが無く
室内で作業を行う際にも良い方法だと思います。

一応、換気扇は回しました。

今回はフィルタリング…というかウェザリングなのか?
とりあえずこの塗料がどういう具合なのか試しておきました。
ちなみに、艶消しスプレーでの表面加工はやってません。
ボディ表側はスプレーした後にフィルタリングを行う予定です…多分。

艶消しスプレーで塗装しないで行うと
塗料がベタっとプラ表面に弾かれる様に上塗りされるので
塗料が多く塗られてしまう感覚でした。
まぁ、これも実験ですので。

そして、うすめ液で作ったブラックの塗料が結構残ってしまいました。
ウェザリングカラーの容器に戻すにしても量が多すぎたので
折角ですし、他に試してみたい作業に使いまわす事にしました。

残った塗料の行方は後日お伝えします。  

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