丁度良いカゴ

皆様、こんにちは。こんばんは。

黄色い悪魔が飛び交うようになりマスク着用の生活が始まりました。
仕事中、室内なのに鼻水が出まくって
マスクを装着したら症状が治まったので…花粉だな~と判断しました。


連日のガンプラ関連ブログ記事で失礼します。
先日、現在製作中の「HG THE-O」に
艶消しスプレーで下処理塗装を行いました。
イメージ 1
割り箸とクリップで作った持ち手を使って
艶消し塗装を終えた後に100円ショップで購入した
隙間付きのカゴに持ち手を刺して乾くのを待ちました。

しかし、この時は土台にする調度良いカゴが無くて
小さいカゴにパーツ付き持ち手を刺したら…非常にバランスが悪く
尚且つ、刺す部分の面積も小さいので
上画像の様な惨状になってしまいました。

割り箸が入るくらいの広め・大き目のカゴがあれば良いのですが
まぁ、また今度探そう…という気持ちでおりました。

で、作業を一通り終えた後に
普段、それほど立ち入らない(ホコリが立たない)和室の中にパーツを置いて
乾燥させようと思い、持ち込みました。

すると、和室の端に昨年購入してそのままだった
イメージ 2
コチラのカゴを発見しました。
上画像の置き位置で
縦30センチ・横40センチ・高さ(深さ)5センチ程のサイズです。

そういえば…昨年の夏頃に畑仕事をする時に
小石を拾って持ち運ぶ為にカゴが欲しいと思って買っていたのです。

コレ、ガンプラの塗装後のパーツの持ち手を差し込んでおくのに
丁度いいじゃないか!と気付いたのです…今更。
正確には存在を完全に忘れ去っておりました。

カゴの網目になっている隙間も広くて
割り箸が充分通るサイズ感です。

深さ・底が若干浅すぎますが、
下面にガムテープを貼ったり
高さを稼げる箱とかを用意すれば持ち手の固定も容易です。
(艶消し塗装の時にはやりませんでしたが…)
次回の作業の時にはコチラのカゴを使って
もう少し便利な環境で塗装準備を行います。反省。

ならば、艶消し塗装したTHE-Oのパーツを
このカゴに差し替えればいいじゃないか!と言われそうですが
それも面倒なので…前のカゴに刺しっぱなしで次の作業を待ちます。 

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