自作塗装ブース 1

皆様、こんにちは。こんばんは。

昨日のブログにてガンプラ製作・塗装の為に
エアブラシセットを入手したことをお伝えしました。

で、1ヵ月くらい使わずにおりましたが
(初期不良で修理に出していたのも理由)
塗装するガンプラを用意していなかった事もございますが
エアブラシ・コンプレッサーのセットだけでは
まだ塗装できる環境では無い…と思っておりました。

まぁ、田舎に住んでいるので
ベランダ・外に出て塗装しまくっても…さほど問題はございませんが
夜に自宅内でエアブラシを行う為に必要なモノといえば

「塗装ブース」でございます。

模型等の制作に詳しくない方には聞き覚えの無い言葉だと思いますが
簡単に図で説明いたしますと
イメージ 1
エアブラシで塗料をパーツに吹き付ける訳ですが
パーツに乗らなかった、後方に流れた塗料を吸い込み換気させる道具が
塗装ブースでございます。


市販品でシッカリとした塗装ブースも発売されておりますが
僕はこの塗装ブースを自作しよう!と考えておりました。

所持しているガンプラ製作マニュアル本「ガンプラ大好き」でも
自作塗装ブースが紹介されている事も理由ですが、
僕はレザークラフトで普段使っているウォレット等も自作している人間ですので
自分で作れるならば作ってみたいと思う性分なのです。

まぁ…究極に貧乏臭い話にもなりますけど
とりあえず、ガンプラ本やネット等で少し調べてみて
それっぽいモノを作ってみることにしました。

塗装ブースさえ用意してしまえば
気兼ね無くエアブラシを使いまくれるでしょう!多分。

色々と材料が必要になりますが
一番大切なモノは塗料を吸い込み、換気させる為に回す換気扇です。

換気扇か…何を使えばいいのだろう?と
本当に普通の換気扇を買うべきか??悩みましたが
よ~~~~く考えると、このブログを記している
PCの足元に丁度良い品が転がっていました。
イメージ 2
USBの扇風機です。
これは…あまり画像を見ないで頂きたいのですが
とても汚れております。

それには理由がございまして
3年くらい前に購入した、このUSB扇風機のボディの青い部分が
夏場の熱にやられてベットベトの粘着質感になってしまったのです!

プラ製のボディなのですけど…どういう素材でこうなってしまったのか?
原因は判りませんけど手で触れるのもイヤになるくらいの
粘着ボディになっておりました。

こういう素材だからセールで安かったのでしょうか…?
確か1000円くらいのUSB扇風機ですけど
ボディがベトついて使うのを控えており
どうせ、ホコリが付着しまくって汚れている扇風機ならば
塗装ブースの換気用に組み込んでしまってもいいだろう!と思いついたのでした。

電源を入れれば動いてくれますし
扇風機の羽部分の大きさは10センチくらいの円形なので
塗装ブースに組み込むには丁度良さそうです。

という事で、使わずに放置していて捨てるしかなかったUSB扇風機を
自作塗装ブースのメインパーツとして使うことに決定しました。
わざわざ新たに買い足す必要も無くなったので
新たな活用場所を発見できて自分でも少し嬉しいです。

今後のブログで、自作塗装ブースの製作工程を
数度に分けて小出しして…ブログネタとしてお伝えしていきます。

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