自作塗装ブース 2

皆様、こんにちは。こんばんは。

今日は朝から強風が吹き荒れておりました。
桜の花も散っているところもあり
明日・明後日くらいが桜の見頃のピークかもしれません。


そういえば、体調が悪いな~と思っていましたが
この数日は花粉では無い本気の鼻水が出まくるので
本当に体調が悪かったんだな~と実感しているところです。

道理で体がダルいな…と思うわけですね。

さて、プラモ製作用にエアブラシセットを購入して
塗装する為に必要な「塗装ブース」を自作したので
その様子をお伝えしていきます。

イメージ 1

最初に物凄く簡単大雑把ですけど
必要なパーツを配置した組立て設計図(?)を最初に描きました。
まぁ…正直、この通りに作ったわけでは無いのでイメージ程度です。
イメージ 2
ダンボール箱を利用した、いわゆる自作塗装ブースの定番の形状です。
こんな感じのモノをつくろう。という計画です。
イメージ 3
いきなり穴を開けた画像になってしまいましたが、
まず、100円ショップで用意したガスコンロ用のアルミシートを
ダンボールに入れたら…偶然サイズがピッタリだったのが幸運でした。

100円ショップで色々と使えそうなモノを探しましたが
ガスコンロ用のアルミシートは中央に穴が開いていて(換気口にするため)
尚且つ、元々が油を弾くための品なので塗料が付着しても問題無いでしょう。
ダンボール奥面部分も保護してくれそうですし。

 

コンロアルミシートの中央の穴のサイズに合わせて
ダンボール奥を円形にくり貫いて換気ダクトの通気口としました。
イメージ 4
くり貫いたダンボール口部分は
同じく100円ショップで購入したアルミシールを貼りました。
これで通気口部分も保護されるでしょう。   
イメージ 5
で、昨日のブログでお伝えした
ボディ表面プラ部分がベトベトして日常使いに不便になった
USB扇風機を配置しました。

扇風機下に台座になる紙パーツを置いて
台座部分をガムテープで保護しつつ固定しました。 

この後、扇風機もガムテープで簡単に貼り付けただけです。
自作品なので何か問題が発生したときには
簡単に取り外せるように…と考えました。そこまで自信が無いので…

と、今日のブログでお伝えするのはここまでと致します。

自作塗装ブースを製作しようと決意したときに
USB扇風機をリサイクル利用しようと思いついたのは良かったのですが
換気扇代わりに扇風機を利用するので
風を送る方向は前では無く後方にしなくては!
と、向きを間違えないように自分自身に言い聞かせておきました。

凡ミスしそうな雰囲気がございましたので…

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