自作塗装ブース 3

皆様、こんにちは。こんばんは。

昨日までは無かったのですが
今日、仕事から帰宅すると玄関前の階段(グレーのタイル)部分に
足跡が付いていました。

階段のタイルに…大量の花粉が積もっていて
家族が歩いた後の足跡が残っていたのです…恐ろしい。

僕の車が花粉まみれになっているのも納得しました。
それほどまでに大量の花粉が舞っていると思うと外に出たくないので
車は汚れたまま放置しております。

本日も引き続き、プラモデルを塗装する為の
塗装ブースの自作模様をお伝えします。

昨日はUSB扇風機を置いたところで終わっておりました。
イメージ 1
その扇風機の前にダイソーで入手した
コチラの換気扇用フィルターを貼りました。
ホコリとかを取り除くためのフィルターなので
塗料も…それなりに受け止めてくれるでしょう。
イメージ 2
USB扇風機は台座とガムテープで固定しました。
フィルターには小さいマジックテープ(オス)が何枚も付属しているので
それをダンボール箱背面に取り付けてあるコンロ用アルミシートに貼って
フィルターをマジックテープに取り付けて固定しました。

後になって調べて知りましたが
この上に扇風機のフィンに向かうような
板の受け口があったほうが塗装の巻き返しが無くて良いみたいです。

まぁ…また今度作っております。

で、扇風機・フィルターの前に置くのが
イメージ 3
猫の爪とぎ用のダンボールです…
コチラをハニカムフィルターとして使うのだと
ネットで前もって調べておりました。

塗装ブースを作る前にホームセンターで買い求めました。
2枚入って400円弱です。

加工画像がありませんけど
大きめのカッターでダンボールを縦に切り落とし
枠に収まる大きさに調整しました。
1枚を切って調整するのは15秒くらいで済んだので、意外と簡単でした。
イメージ 4
上部の隙間はアルミテープ、横と下部分には紙を押し込んで固定させました。
なんとなく塗装ブースっぽく見える…気がします。
イメージ 5
ちなみに排気穴を開けた後方から見ると…
見事に扇風機の位置がずれておりますね…
こういう失敗が起こりえるので
ガムテープで簡単に固定させただけでよかった…と思えます。
(台座の高さが足りなかったのですねぇ)

イメージ 6
ちなみに、このUSB扇風機は電源を入れると
LEDが青く発光します。
塗装ブースの中に入っているので
実際に使うときには光が見えなくなるでしょう。
イメージ 7
とりあえず、この時点での排気テストを行いました。
塗装ブースのフィルターに向かってスプレーを噴いてみます。

僕が所持するガンプラ本ではスプレー塗料を噴いてテストしておりましたが
今回は家の中で行ったので使用したのはデオドラントスプレーです。

スプレーを塗装ブースに向けて噴き付けると…
シッカリと扇風機を通って後方のダクト穴(青く光って見えているところ)から
デオドラントスプレーの香りが出てきました。

まぁ…スプレーの排出ガスが強くて
単純に扇風機だけの送風とは言えないかもしれません。

なので、今度は自作塗装ブースの製作紹介しているサイトで見たチェック方法の
ティッシュをフィルターに向かって離してみました。
イメージ 8
おぉ…ティッシュ1枚ではございますが
ピタっとハニカムフィルタに貼りつきました!

そして、ティッシュ上部に薄っすらと
USB扇風機の青いLEDライトが見えてますね。

USB扇風機の排気能力が低そうだと思っていたのですが
これならエアブラシで噴いた塗料も吸い込んでくれる…気がします。

この後の工程をお伝えするのは後日、あと1~2回続きます。


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