ワックスで鏡面仕上げ 2

皆様、こんにちは。こんばんは。

昨晩、睡眠中に大雨の音で目が覚めました。

そして、朝になって仕事に出かけるときに
道路の排水口にゴミ(枯葉)が大量に集まっていたのを見かけて
それだけの量の雨が降ったのだな…と実感しました。

僕の自宅は海側すぎて大雨の被害は非常に少ないのですが
毎年大雨のレベルが上がっているのは恐ろしい限りです。
今日は念のためにいつも通っているアンダーパスを回避して遠回りしました。

今晩は大人しくW杯サッカーを観ます。
明日は仕事なので流石に朝3時キックオフの試合を観るのは
厳しい…です。

さて、エアブラシ初心者の僕がガンプラでいきなり
「キャンディ塗装」「鏡面仕上げ」
を試す為に製作し始めた「プチッガイ きゃらっがい フミナ」ですが
とうとう、作業の最終工程のワックスでの磨きあげに入りました。

その様子を昨日に引き続きお伝えします。
イメージ 1
僕なりに一番クリア塗装が綺麗に出来た…と思っている
フロントアーマーパーツ部分ですが、コチラもタミヤのプラ用ワックスで磨きました。

ですが、今までとの違いがよく判りません。僕自身でも。
イメージ 2
タミヤ・ワックスの容器の文字が鏡面で反射するかな?
と思って撮影してみましたが…☆部分が緑のパーツに写り込んでいます。
辛うじてですけど。

今度は後頭部部分の比較画像を紹介します。
コンパウンドで磨いた順でお伝えしますが…
イメージ 3
まずはコンパウンド粗目。
イメージ 4
次がコンパウンド細目。
イメージ 5
コンパウンドの仕上げ目での磨き。
イメージ 6
そして最後となるワックスでの磨きあげです。
4枚並べてみても…微妙な違いがあるのか?どうか??
というレベルですけど。

ワックスまで使って磨いた最後の状態は
ラフシルバーの下地塗装の荒い粒子の反射が
一番細かい・小さい部分まで現れているのかな~?
という位の違いでしか無いですねぇ。     
イメージ 7
後頭部パーツでもワックスのボトルシールの文字が写り込むか?
試してみましたが大きい面で曲面も緩やかだからでしょうか
グリーンのフロントパーツよりも
鏡面になった部分にシッカリと写り込んでいます。
イメージ 8
作業での画像はボチボチと小出ししましたが
このワックス磨きでキャンティ塗装を行ったボディパーツ部分は  
作業は終了となります。

長かったですね…プチッガイは小さいから楽だと思っていましたが
作業・塗装工程は結局普通のガンプラと同じなので
それなりに時間がかかってしまいました。

イラスト風塗装の方が遥かに楽ですねぇ…

後は組み上げて完成となりますが
実は作業をやり残したというか、スッカリ忘れていた部分が残っているので
その処理をどうしようか?少し悩んでおります。

上の全てのパーツが写っている画像にその作業忘れ部分があるのですが
お判りになりますかね?

後日のブログで正解(失敗部分)を発表します。

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