HGリックディアス アニメ風イラスト塗装 1

皆様、こんにちは。こんばんは。

今晩はぐるナイを観ながら
ガンプラのイラスト風塗装の作業を行おう…と思います。

画像データを見直すと、前に紹介したのが丁度2ヶ月前だったのですが
地元のオモチャ屋さんのプラモデルコンテストに出展しようと
イメージ 1
「HG リックディアス クワトロカラー」を購入して組み立てました。
そして、今回はイラスト風塗装の中の手法(?)の
アニメ塗りに挑戦してみました。

1980年代のアニメの様な質感を目指しましたが…
まぁ、自分でも表現をやりすぎて失敗したな~と反省したのですが
とりえあず、時間が物凄くかかりつつも完成して
プラモコンテストの出展には間に合いました。

で、そのプラモコンテストも終わって手元に戻ってきたので
リックディアスの塗装過程を少しづつですがお伝えします。

基本工程は素組みで
ゲート処理、合わせ目を接着剤で消しました。
昔のキットなので合わせ目部分が非常に多く結構面倒だったです…

その作業に没頭していたので
組立て途中の画像が全くございません。

で、画像データが読み取れない…のですけど
MrHOBBYのマホガニー(茶色)サーフェイサーを下地に噴いてから
水性アクリル絵の具でベースの色を筆塗りしました。
イメージ 2
色分け的にはこんな感じになりました。
影、装甲裏部分には黒で塗ってあるみたいです。(手順がもう記憶に無い)
頭部パーツ・モノアイは後から取り付けました。

この状態の方がシンプルな配色だったな~と…今になって思います。 
茶色のサーフェイサーもこのリックディアスには合ってました。
茶色のパーツはサーフェイサーの色のままでも良い色合いでした。

ここから80年代アニメの様な艶々な質感になるような
塗装を行ってみましたが
参考資料が大して無かったので想像で筆塗りを進めました。
イメージ 3
ベースの色に影になる色を乗せていきます。
↑画像の状態だと、グレーの部分はまだそのままですね。

この時点で既に塗装表現がくどいような…
迷彩柄っぽい見た目になってしまいました。
イメージ 4
筆塗り塗装を一通り終えたときに
各可動部分が固まっていないか? 

動かしてチェックするのですが…
やっちまいました。
左腕の肩パーツの装甲可動部分が折れました!!

動きが悪いな~
動くようにならないかな~

と無理に動かした結果、ポッキリ折れました…

幸い、動かしまくる必要も無い場所だったので
この後、瞬間接着剤で固定しました。

毎回、何かしら壊しつつガンプラを組み立てている様な気がします。


この後の塗装の様子は後日のブログに続きます。

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