ダブルースカイトルーパー 製作の話1

皆様、こんにちは。こんばんは。

昨晩はブログを書きつつ…寝落ちしたりして

GUNSTAの更新等で疲れてしまったのですが

自分オリジナルなガンプラをようやく完成できたので
製作していた時の話をブログで記していきます。

ちなみに製作途中の画像がほぼございませんので
GUNSTAに掲載出来なかった画像を紹介していきます。
(という誤魔化し方法で失礼します)
イメージ 1
先日まで放送されていた「ガンダム ビルドダイバーズ」ですが
そのアニメに登場したガンプラでのコンテストがGUNSTAで開催されたので
何かシッカリとしたガンプラを作ってみよう!と思ったのでした。

一応、ビルドダイバーズネームで発売された「ハロ (ハロプラ)」で
イメージ 2
某スペースオペラな惑星破壊兵器をイラスト風塗装で表現してみたりしましたが
至って普通な(というのも何ですが…)ガンプラを
折角購入したエアブラシを使って全塗装して組み上げてみたいと思ったのです。

という事でガンプラを売っているオモチャ屋さんに出向いて
ビルドダイバーズに登場するガンプラを物色したのですが
何となく主人公機(後半)の「ガンダム ダブルオースカイ」を使おうと思いました。

初代ガンダム世代の僕にとって
宇宙世紀以外のガンプラを作るのは初めてです。
元キットはガンダムOOですので。

で、普通に作っても面白味がございませんので
ミキシング(他のガンプラとの組み合わせ)を試す事を考えました。

ダブルオースカイ(本日1枚目)の上半身部分はそのまま使って
下半身を違うガンプラのモノを取り付けようとしました。
最初は空間戦闘用っぽく足をオミットして
バーニア等を取り付けようとしました。

足は飾りなのですから…
と思ったのですけど、逆の発想が出てきて
格闘・剣術を行うのに下半身って大切だよな~と。

実際の人間の動きがガンプラにも反映されるのであれば
アニメ等で表現されるバーニアだけの突進の斬撃より
下半身を使った斬撃の方が強力なのでは…?という疑問です。

まぁ、ガンプラに理屈の設定を落とし込むのもオカシイ話ですけど
ビルドダイバーズの世界観ならこういう理屈が効く気がしたのです。

そこで、空間用バーニアを取り付けるよりも
下半身が強化されたダブルオースカイを作ってみよう。と考えを改めました。

で、ふと鉄血のオルフェンズに登場したガンダムキマリスが
4本足のモードがあったな~と思い出し
それを使えば良さそうだな~と考えたのでした。
イメージ 3
前置き説明が長くなりましたが
そういう経緯から元々ダブルオースカイと
地元のオモチャ屋さんでキマリスのガンプラも発見できたので
即購入して必要なガンプラを2個用意しました。
イメージ 4
名前は「ガンダムキマリストルーパー」です。
コチラは最初から4本足のMSではなく
2本足の膝から下部分が展開して4本足形態となるのです。

アニメでは地上戦でホバー高速移動していたのが印象深いです。
個人的には結構好きな機体だったので
ミキシングしようと考えたときに思いついたのかもしれません。

キマリストルーパーの装備はランスとシールドで
ダブルオースカイは装備を背中に背負えるので
装備の持ち合わせが出来そうだと思いました。
イメージ 5
面倒だったので(本来はダメでしょうけど)
仮組みせずに組立て、エアブラシ塗装まで行って
撮影する前に始めて全てのパーツを組み立てました。
 
ダブルオースカイのスカイドライヴユニット(肩のパーツ)と
背中に背負った装備(バスターソードとロングライフル)が
キマリストルーパーの長いランスと無骨なシールドと
妙に一体感があるというか…意外と良い組み合わせになった気がしました。

長くなってしまったので
他の話は後日のブログに記します。

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