ダブルースカイトルーパー 製作の話3

皆様、こんにちは。こんばんは。

朝の寒さに耐え切れず
とうとうタンカースを着用しはじめました。

MA-1等のナイロンフライトジャケットよりも
コットン生地に裏地がウールのタンカースの方が
個人的には好みです。
洗濯も気軽に行えますし。

まぁ、厚着かもしれませんが
既に寒さにやられて体調を崩してしまったので…遅かったかもしれません。

本日も引き続き、オリジナル仕様ガンプラの
「ガンダム ダブルオースカイトルーパー」話です。
今回は塗装の事を記します。
イメージ 1
下半身・武器パーツはガンダム・キマリストルーパーの部分を使っていますが
キマリス自体がパープルを使ったカラーリングです。

今回、初めてエアブラシでのオリジナルカラー塗装を行いましたが
実はこのカラーリングはゲーム「ガンダムブレイカー 1と2」で
自分が使っていたゲーム内ガンダムのカラーを再現してみました。

本体は白、そして色分けに淡い紫と淡い暗めのブルーでした。

色見本が特に無かったので
キマリストルーパーの説明書に記されていた塗装レシピを
参考にしてオリジナルカラーを作ってみました。

白→ガンダムホワイト+MSパープルとクリアピンクを数滴

紫→ガンダムホワイト+MSパープル
紫部分はMSパープルをやや多めに使いました。

武器と本体の暗めブルー部分は
紫で作り残った塗料に、MSライトブルーやガンダムグレーを足して調合しました。
イメージ 2
そしてあまり見えない部分になっていてパーツ数も少ないのですが
本体の内部フレームや脇腹部分、サブアーム等の色は
その前に作った暗めブルーの残った塗料に
グレーやブルー、ホワイトなんかを何度も混ぜて色調しました。

塗装を終えて組みあげてみてから
もう少し青が強めのカラーでも良かったのですが
淡い色合いのグレーになったのでこれはコレで良しとします。

デカールは先日もお伝えしておりますが
RGのダブルオーライザー、ダブルオークアンタの2種類を使っています。

デカールは貼っている最中に破れたり 
撮影中にも2枚ほど剥がれてしまいました。
気付いたら指に付いていたのです…

もっとデカールの数を増やして
塗装等のアラを隠そうかと思いましたが
手に触れる部分にデカールがあると剥がれる危険性があるかも。

と思って減らしたのですけど、結局2枚剥がれました…止むを得ません。

そういえば塗装中の画像が全くありませんが
まず、白サーフェイサーを噴いてから
ガンプラの元々の色(青とか)が透けてしまうので
白サフを噴いた後から再度ホワイトを噴きました。

本体の白部分と、元々の色を隠蔽させる白を噴いて
色分けした3色を1日づつエアブラシで塗装しました。

なので塗装だけで4日連続の作業を行ったのですけど
正直、かなり疲れました…
1日に何色も塗装するのは大変だと思ったので
色事に日を変えたのですけど
毎日塗装の準備と片づけを行うだけでも時間がかかりました。

当分、エアブラシを使わなくてもいいかな~と思ったのですが
デカールを貼り終えた後に
つや消しトップコートを噴く必要がありました…
イメージ 3
仮組みもせずに塗装したので
肩のアーマー部分等の取り回しを理解しておらず
持ち手で隠れてしまった部分の塗り残しが何箇所か出てしまいました…
(青い部分です)

これは元キットのダブルオースカイの構造が
複雑だったという事もございますが…
初心者故の過ち・ミスでございます。

上の画像の角度だと、肘関節の外側クリアパーツ内に仕込んだ
パールカラーおりがみ部分が綺麗に見えていますね。
これだけは巧く出来たと褒めれる…でしょう。

今回のダブルオースカイトルーパーを作り終えて
数日の間はガンプラ製作に取り掛かっておりません。

次に何を作るか?悩むのも楽しいのですが
作りかけのガンプラも何個か残っておりますし…

とりあえず、ガンプラを作るのも良いのですけど
GUNSTAにアップ出来る完成しているガンプラを
画像撮影しておきます。

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