SDフェネクス 製作報告2

皆様、こんにちは。こんばんは。

今日は夕方、洗車を行いましたが
上着は半袖Tシャツで充分でした。
汗かきましたし11月の陽気とは思えませんね。

さて、今日も引き続き
「SD(BB戦士)フェネクス」を製作したときの様子をお伝えします。
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来月くらいには「SDCS フェネクス ナラティブ版」が発売されますが
僕が購入したのは2014年発売のBB戦士・フェネクスなので
ナラティブ版仕様とするために
アームドアーマーDE(背中のシールド)に
テールスタビライザーを取り付ける事にしました。

とはいえ、コピー紙を型紙として
薄いプラ板を切り外して完成です。
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アームドアーマーDEの裏側に磁石を仕込み
テールスタビライザーには専用のメタルパーツを貼り付けました。
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磁石で取り付けるとこのような感じとなります。
薄いプラ板ですが、この後イラスト風塗装で筆塗りするので
ディテールとか特にこだわらずに作っただけです。
(上の画像、アームドアーマーDEに1段階目の色を塗ってありますね)
磁石なので気に入らなければ簡単に外せて
通常のフェネクスに戻すことも出来るわけです。
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そして、ネットの記事を読んで知っていたのですが
フェネクスに限らず、BB戦士シリーズのユニコーンガンダム系は
肘関節と内部のサイコフレームがギリギリの隙間しか無く
塗装すると擦れて塗装部分が剥がれてしまう…そうです。

イマイチ、その場所がよく分かっておらずに
白サーフェイサーを噴いた後に仮組みしてみたのですが…
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サイコフレームと肘関節が思いっきり擦れて
白サフが剥がれてしまいました…

知っていたのにやってしまいました!!

まぁ、おかげで接触箇所が分かりましたので
サイコフレームの内側出っ張り部分を
ナイフでカットして対応することにしました。

かなりギリギリなので、サイコフレーム側は大きめにカットした方が良いです。
今まで、素組みだけでガンプラを作ってきたので
塗装するときに関節部分の干渉を
シッカリ見極めないといけないと痛感しました。

まぁ、ポージングさせるのは撮影する時だけなので
基本的には直立のポーズだけで僕は充分です。
動かすのが怖くなりました。
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白サフを噴き終えてから、バラバラのパーツを組立てました。
組んでから筆塗りしないとイラスト風塗装の
影部分とかの表現が難しいので
ある程度のパーツを組んで、分類してから塗装を行います。

でも、上の画像だと内側フレーム部分は既に黒く塗っていますね。
あとサイコフレーム部分も水色に塗ってから
組み上げている事に気づきました。(完全に工程を忘れてました)

最初にやっておくべき塗装はこの時点で済ませていました。
シッカリ作業を進めていたのですねぇ。

これで下準備が全て終わった状態なので
この後からいよいよ本体・装甲表面に
イラスト風塗装の筆塗りを行います。

続く

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