ベーシックドリル

皆様、こんにちは。こんばんは。

今朝は冬の寒さを実感する冷え込み具合でした。
そろそろ衣類の山から夏物ウエアと冬物ウエアを
入れ替えしておきたいと思います。

適当に放置しっぱなしなので。

そういえば、昨年の11月から
本格的にガンプラ製作を復活させたので
そろそろ1年が経過するのですが
昨年11月にどの様な感じでガンプラ製作を進めていたのか?
全く記憶に残っておりません。

イラスト風塗装を始めたのは今年の5月くらいなので…
リハビリガンプラを作り始めた頃でしょうか。

この1年でようやく手先の器用さといいますか
ガンプラ工作の感覚が戻ってきたのですが
この1年で工具も沢山そろえました。

で、今製作中のビルバインっぽいガンプラを加工する際に
ミキシングの為(という程でもありませんが)
パーツに穴を開ける必要がありました。

今までは100円ショップのピンバイスを使って
そこからスピンブレードで穴を広げておりましたが
あまり効率的には思えませんでしたので
本格的にピンバイス用のドリル刃を用意する事にしました。
イメージ 1
タミヤ・クラフトツールのベーシックドリル刃セットです。
地元の最寄のオモチャ屋さんで購入しました。

開封して使った後に画像撮影していない事に気付いたので
パッケージの紙を探して…発見して画像に収めました。
イメージ 2
最近のガンプラは武器・パーツセットも多く発売されているのですが
ガンプラ本体に元々付いている取り付け穴が
「3ミリ」で統一されております。

後付けパーツのピンの大きさも3ミリなので
ガンプラ本体の穴に簡単に接続・取り付けが出来ます。

なので、ピンバイスで開ける穴も3ミリのドリル刃があれば
ほぼ全てのパーツを流用できてミキシングが容易になります。

今回、3ミリドリル刃を使って穴を開けてみましたが…
切れ味が鋭くて簡単に穴が開いて面白かったです。
作業が楽ですし、これならもっと早く購入しておいても
良かったのかもしれません。

ダボ穴を広げれば仮組み等が楽になりますし
丸モールドを作るときも簡単でしょう。

一応、穴を開ける前にプラパーツにペンで印を付けてから
ピンバイスを用いて穴を開けました。
加工した画像がありませんけど
左右のパーツのほぼ同じ位置に穴を開ける加工が出来たので
それなりに巧く出来たと思います。

今までは普通に素組みしていただけなので
加工する道具は一切必要なかったのですが
この1年で随分と本格的なガンプラ製作を行っているのかもしれません。

でも基本的には大きな加工をしないで

普通に組み立てて楽しみたいのですけどねぇ…
それでは満足できない体になってしまったみたいです。 

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