RGサザビー 内部フレーム部分塗装

皆様、こんにちは。こんばんは。

今日は比較的暖かいので過ごし易いです。
PC前に座っていても膝掛けが必要ありません。

さて、先日までガンプラ投稿サイトGUNSTAにて
SDガンダムコンテストの応募を受け付けていたので
SDガンダムを何個も立て続けに作りました。

まぁ…買ったは良いけど作らずに締め切りを迎えたキットが
何個もある訳ですけど…いつもの事です。

で、ようやく何か期限のあるガンプラ製作がなくなったので
そろそろ作りかけのガンプラを完成させる事にしました。

最初はHG(1/550)ノイエジールを作ろうかな~
面倒だからイラスト風塗装で仕上げようかな~
とも思い作りかけの箱を開けてみると
接着・合わせ目消しを行っていないパーツが何個もあったので
諦めました。いや、後回しにする事にしました。

そして次の候補になっていた
RG・サザビーを作る事にしました。

いまだに、塗装をどうしようか?悩んでおりますが
全塗装は行わず(イラスト風塗装もやりません)
部分塗装と試してみたい仕上げをやる事にしようかな~
と何となく思いつつ作業を進めてみました。

現時点がコチラです。
イメージ 1
バックパック・ファンネルを組み立てて
内部フレームの一部とバーニアを
ガンダムマーカーのシルバー・ゴールドで簡単に塗ってみました。
イメージ 2
製作が止まっていた(発売直後に組み立てた)状態と比べると
若干雰囲気が違う…かと思います。
イメージ 3
装甲(ボディ)表面に見える内部フレームの小さい部分はゴールドで塗り
バーニア等をシルバーで塗りました。
右下にガンダムマーカーのシルバーが転がっていますね。
イメージ 4
正確にはこの写真を撮影したときより
若干色を足した部分もございますが、だいたいはコンナ感じです。
イメージ 5
色見本がある訳でも無いので
自分の好みで適当な場所を簡単に塗っているだけですが
黒のプロペラントタンクにゴールドが入るだけで
質感が良くなってお手軽ながら見栄えする…と思います。

ちなみに、バーニアをシルバーで塗っている部分は
割と大雑把で塗り残し、はみ出しも多いです。
あまり見えない部分ですし…

RGシリーズのガンプラはクオリティが非常に高いので
そのまま組み立てても良い出来栄えとなるのですが
パーツが細かく、数も非常に多いので
ある程度の部分を塗り分けるくらいでも良いと思います。
イメージ 6
度々紹介しておりますが
発売した頃に作った「RG ガンダム」は
ウェザリングペンでボカシを入れただけで
シャドー噴きしたような雰囲気になりますので
これくらいでも充分かと思います。

それでも装甲パネルが細かいので
ペンでぼかしを入れるだけでもそれなりに時間はかかりますけどね…

こういう具合にクオリティも高いので
ガンプラを作って楽しむにはRGシリーズが
丁度良い…といいいますか
塗装しなくても良いでしょう。という言い訳になるキットです。 

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