座して待つ

皆様、こんにちは。こんばんは。

本日夕方、妙に厳しい腹痛に襲われ
トイレに入りっぱなしでした。
(綺麗ではない話で恐縮です)

なんというか…8年前の3月11日の地震発生時と
同じ様な境遇になったな…と思ってしまいました。

毎年、この日には忘れず、風化させること無く書き記しておりますが
8年前の僕は、親戚の自動車修理工場に出かける前に
トイレに立ち寄っておこう。

と座っている最中に大きくうねる揺れを感じたのでした。
周りに揺れるモノも無く個室だったので
一瞬「自分がめまいを起こしたのか?」とも思いました。

でも立ち上がる事も出来ず、これは一大事だと理解して
無理に動くことをせずに揺れが収まるまでトイレの中に居たのです。

その後は祖母とTVを見ていて
車屋さんに行くのは諦めました。
僕の地元ですらどういう状況になるのか判らないのに
外出するのは無理だろうと思ったのです。

そして僕の地元にも大津波警報が発令されて
いざという時は祖母と非難しなければいけないと思い
日本で1番高いであろう堤防まで出向き(歩いてすぐ)
津波到達時間にその堤防の上に居ました。
(その時の画像です)
イメージ 1
堤防の上を見回りの消防車が走ったり
隣の家のおじさんと「どうなってしまうのだろう」などと話したり
物凄い強風で寒い中、堤防の上に居たのを鮮明に覚えています。

結果的には大きな津波はやってきませんでした。
実際には1mの津波を観測したみたいですけど
到達時間帯に海岸線を見ていたのですが全く判りませんでした。

この地震での被害は全くありませんでしたが
その数日後に発生した地元の震度6強の地震の方が物凄い立て揺れで
家の中のモノが落ちたり、壊れたりしたのでで
地元の地震の方が被害が大きかったです。

いつも出向いているショッピングセンター内も
天井のガラスが割れたり、被害が出ていたのを
翌日、お店の中を歩いて見ておりました。

という当時の記憶でございます。
今日なんてお腹の調子が悪くてトイレに何度も行っておりますが
大きな災害が発生して水道等のインフラに影響が出たり
自宅に居ることが出来なくなると
今みたいに普通の生活を送れる(トイレに駆け込む)事すら
困難になってしまうとなると…やはり物凄く不便で大変だと思います。

何時、何が起きても不思議ではございませんが
平和に安全に過ごせているのは
本当にありがたい事だと実感します。

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