ブリッツガンダム キット紹介

皆様、こんにちは。こんばんは。

昨日、GUNSTAに投稿した
「ブリッツガンダム ミラージュコロイド塗装」が
想定外の評価をいただき…ただただ恐縮でございます。

説明を忘れておりましたが
ミラージュコロイドとは背景と同化するシステムです。
光学迷彩みたいな感じです。

で、ブログ用の画像フォルダをチェックすると
組み立てる前の画像がありましたので
ソチラを紹介しておきます。
イメージ 1
コチラがパッケージです。
2003と記されているので放送当時に発売された
初期の1/144スケールのキットになります。

確か値段は400円です。
安いからお手頃かと思われる方もいるかもしれませんが
シッカリ作るとなると…中々ヘビーでタフなガンプラです。
イメージ 2
まず、パッケージ箱の下部分内側に
組立図等の記載がプリントされていました。

昔、パッケージ内側にこの様にプリントされたプラモがあったな~と
何となく記憶が蘇りました。

パーツ数が少ないので、斬り外したゲート処理の数は少なくて済みますが
ほぼ全てのパーツに合わせ目が発生するので
それを接着させて合わせ目消しを行うのが大変でした。
イメージ 3
コチラは接着して乾燥待ち状態の画像ですね。
普通なら両足は外して作業を進めるのですが
股下パーツに隙間が無く後から足をはめるのが無理な構造だったので
足は胴体・腰パーツと一緒に取り付けました。

後ハメ加工は面倒なのでやりませんでした…
どうせ、立ち姿で塗装するつもりだったので
これ以上加工する必要は無いかな~と判断しました。

いや、正確には肘と膝が固定されて動きませんので
他のポーズを取らせるのは不可能なんですけどね…

接着させてから乾燥させるまで時間があるので
その間に「SDEX ストライクフリーダム」の塗装を進めました。

という訳で、今回使用したブリッツガンダムのキットを
簡単にですが紹介しましたが
少し本格的にガンプラを作りたい…とか
作ったガンプラを動かしてポーズをとらせたい…とか
考えている方には不向きなキットですね…

ガンプラを作ったことのない小さい子供が作るには
パーツ数も少なくて簡単なのかもしれません。

僕が生まれて初めて作ったガンプラは(4歳の時の)
「1/144 初代シャア専用ザク」で
肩の取り付け・可動方法がリングを接着するタイプだったので
それと比べたらこのブリッツガンダムの出来栄えはスタイルも良くて
物凄い進化だと思いますけどね。

次、もしもブリッツガンダムのミラージュコロイド塗装を
アニメ劇中に登場した宇宙空間での表現で試すときには
迷わずHGのブリッツガンダム用意します。

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