SDCS Zガンダム バイオセンサー発動風塗装の様子2

皆様、こんにちは。こんばんは。

昨晩、夜の12時頃でしょうか。
なでしこJAPANの試合を無理して観ようかな~とか考えつつ
部屋から廊下に出ようとした瞬間

家全体が衝撃音に包まれました。
あれ?強風が吹いたのかな??
とも思いましたが「地震だったのかな…?」と考え直し
暫くTV(NHK)を見続け
ネットの地震情報をチェックしていると
僕の地元だけが揺れた地震でした。

立って歩いている最中だと
地震の揺れ自体には気付かないものだな…と思いました。

いや、震度5以上だと立っていようが何をしようが
「どえらい事になった~~~!!!」という揺れなので
焦りまくります(2011年に経験済み)

では、本日が最終日となる
「SDCS Zガンダム バイオセンサー発動風」イラスト塗装の
進行具合をお伝えします。

昨日は黒下地塗装の上にやや薄めのピンク色を塗った所までお伝えしました。
イメージ 1
今度は左上方向から光が当たっている(いつもと同じ…)
光源方向を考えて白のハイライトを全体的に塗りました。

まぁ…アニメだとZガンダム自体が発光している感じなのですが
内部(中央)からの塗装表現は無理だろうなぁ…と諦めて
今回は方向を意識して塗り進めます。
イメージ 2
次にやや濃い色合いのピンクを塗り加えます。
上の画像だと頭部・胴体・左腕・左足と
半身にピンク色が入っているのがお分かりいただけるでしょうか?

光源の逆方向、エッジの奥部分にピンクを加えました。
イメージ 3
そんな感じでピンク色を塗り加えていきます。

濃くしたい部分は更に濃い目(鮮やかな)ピンクを塗り
白っぽさが強い部分は薄いピンクを塗っています。

ドライブラシの様に筆に取る塗料を調整して
全体のバランスを見つつ、考えつつ塗り進めました。
不慣れだからかもしれませんが
かなりの時間をかけて塗装を行いました。

途中経過の画像が殆どありませんが
イメージ 4
コチラが完成状態です。

鮮やかなピンク色が湿る割合が
最初の画像から見比べていくと随分と増えています。

塗装の止めどき…というのも難しいのですが
終盤になると毎回飽きてくるので(塗る場所が無くなってくるので)
全体のバランスを見て色が極端な場所が無いかチェックして
「これでいいかな~」と思った時点で作業を終了としております。
イメージ 5
一応、腕を動かす事が出来ますが
テールバインダー等と接触して塗装が剥がれるので
可動範囲は少ないです。

あと、テールバインダーの裏側を
濃く暗めの赤で塗っております。ほぼ見えませんけど。

ビームサーベルとビームライフルもボディと同じ感じで塗っています。
アニメも見直してモノアイ(目)は青白く塗りました。
 
時間はかかりましたが
目指していた塗り方に近づけたので満足です。

簡単ではございますが
塗装レポートは今回で終了です。

塗装技術はまだまだなので
今は沢山のガンプラを塗ってスキルアップ出来るよう
これからもボチボチと筆塗りを実行します。

で、少しだけ普通にエアブラシ塗装を
やってみたいな~という気持ちも出てきたりします。

やっぱり、筆塗りより楽に感じるのかな?という疑問から。

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