フルカウント0105 手縫いリペア

皆様、こんにちは。こんばんは。 気付けば7月に突入です。 地元のオモチャ屋さんのプラモコンテスト用の ガンプラ筆塗りを早く進めないと締め切りが迫ってきます。 今は白ボディ、グレーパーツに延々とモノクロカラーを塗っています。 精神的に辛くなりますね… という事で気分転換も兼ねて物凄く久しぶりに ジーンズサイト管理人っぽいジーンズの話を記します。 2週間くらい前の事ですが 「フルカウント0105」を穿いていて妙な違和感がありました。 手で触れてみると…股下部分のステッチが切れて穴があいていたのです!! まぁ…幸いにも普通に見える場所ではございませんので そのまま穿いて過ごしましたけど 流石にこのままではイケナイ。と思い手縫いでリペアする事にしました。 イキナリリペアした画像ですけど 股下部分のステッチが…ヒップ側縦方向に5~10センチくらい 横方向(インシーム側)に5センチ程切れて穴が開いてました。 それをオレンジ系の糸で縫いました。 一応、多少は補強するように2本重ね(というのかなぁ?) 糸を2本になった状態で縫いました。 ヒップ側のステッチは解けた糸が残っていたので それをガイド代わりに返し縫いしました。 画像がピンボケしまくっておりますが、それなりに綺麗に縫えたかと思います。 そして股下のインシーム方向のステッチは… コチラもピンボケして判り辛く…

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シンチベルトの針

皆様、こんにちは。こんばんは。 気付けば5月に突入ですね。 陽気も良くなってきましたが 花粉の症状が出なくなっただけで本当にありがたいです。 その花粉まみれだった車を夕方洗車しました。 予報では数日後には雨になるみたいですが… 鳥のフンがボンネットに落ちたので、それをキッカケに洗いました。 綺麗な車でGWを迎えるのは気持ちが良いです。 僕には連休、ありませんけど。 さて、先日久しぶりにサイト更新で リーバイス501XX「17501」をアップしました。 型番のナンバーが「1917年モデル」の復刻版であると記しているわけですが この当時の…今気付きましたけど100年前のジーンズモデルなのですね。 その100年前モデルには 今では普通に標準装備の「ベルトループ」がありません。 なので、ウエストバンド部分にはサスペンダーボタンが取り付けられ バックヨーク(腰裏)部分にはシンチベルトが取り付けられています。 ヴィンテージジーンズの特徴的なディテールです。 少し前からコチラの17501を室内専用ジーンズとして穿いているのですが ブログを記す作業を行うPC用の椅子に腰掛けると… シンチ針が椅子の背もたれ部分に引っかかると判明しました! コチラの17501では本当に針が採用されており 見事な再現具合なのですが…針先がデニムのベルト部分を貫通しております。 使用されているデニ…

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Levi’s501XX 17501

皆様、こんにちは。こんばんは。 今日は日曜恒例の午前中リサイクルショップ巡りに出かけてきました。 最寄の大型リサイクルショップに10時30分頃に行きましたが GWという事もあり、駐車場は満車寸前でした。 購入した品につきましては後日のブログでお伝えします。 で、午後になって時間が出来たので 物凄く珍しく、約1年ぶりですがサイトにジーンズ更新を行いました。 最近になって室内専用ジーンズとして穿きはじめた リーバイスのヴィンテージクロージングシリーズの「17501」です。 その名の通り、1917年当時のリーバイス501を再現した ジーンズとなります。 ベルトループは無く、シンチベルトは針仕様と 中々本気で復刻再現したリーバイスの意気込みを感じる事が出来ます。 画像データをチェックして知りましたが 購入して、画像撮影したのが2015年の6月となっておりました。 約3年放置していたのですねぇ… リサイクルショップで3800円くらいで購入していると思います。 あまりに高額だとその記憶が強く残っていると思うので… 定価は約3万円らしいです。 こちらのジーンズを穿き始めた理由は物凄く単純明快で ジーンズの山の一番上を引っ張ってみたら…出てきたジーンズです。 コダワリも何もございませんねぇ… それがウエアハウスでもエヴィスでも 今の僕にジャストサイズ…

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