1993年

イメージ 1 皆様、こんにちは。こんばんは。

夕方のニュースでロシアの隕石(火球?)落下の映像を見ました。
凄すぎです…

どれだけの規模の隕石なのか判りませんが
上空を通過しただけで窓ガラスが割れる衝撃とは
想像できません。

そして、ガンダムの話で失礼しますが
コロニー落としや隕石(アクシズ)落としなんて
絶対にやってはいけない…と実感しました。

ガンダムの世界ではコロニーはオーストラリアに落下して
オーストラリアの右上部分(曖昧記憶)は
巨大なクレーターとなって削れて海になっております。

そういえば、2月16日に隕石が地球に近づく…
という内容の記事を見た記憶がございますが
TVでは全く話題になっていないような気が致します。

何事も無ければ良いのですが。

さて、昨晩放送されたアメトーークの
「カメラかじっている芸人」を観たのですが
想像以上に面白かったです。

僕はカメラにそれほど詳しくないので
機能説明の部分はとても為になりました。

で、そのF値(しぼり)の事とか
シャッタースピードの知識ゼロの状態で
高校生の時、鈴鹿にF1を観に行って
父親のキャノンのカメラで撮影していた事を思い出しました。

その知識があって撮影していたら
もっとカッコよく撮影できていたと思いますが
まぁ、無知故、止むを得ません。

というか、クラスの友人に写真部の人間がいたので
その時に説明を受けておけ…って話ですね。

で、本日の画像は鈴鹿のヘアピン出口後の
「93年 フェラーリ ゲルハルト・ベルガー」です。

ベルガー大好きなリューノでしたが
キレイに撮影できている…と思います。
F1マシン後のコースも流れているので
おそらく、シャッタースピード遅めで撮影してたのだろう…
と思います。

この場所はヘアピン後の立ち上がりの場所なのですが
100キロ以上出ているはずなので
カメラのレンズをマシンに合わせて動かしながら
素人ながらに撮影したのです。

まだ、この時代のフェラーリはV12エンジンなので
物凄く良いエキゾーストノートを響かせながら
ヘアピンを加速していくのです。

マニアックな話ですが、鈴鹿のヘアピンはコースに近く
マシンが減速・加速する場所なので
ジックリ観戦するには最適な場所でございました。

大型スクリーンも配置されて、真裏にトイレもあったので
割と不自由無く観戦していた記憶が蘇りました。

でも、近年の鈴鹿のF1グランプリ映像を見ると
ヘアピンの観戦シート(観客席)が激減されて
大型スクリーンも配置されておりませんでした。
少し、寂しい気持ちにもなりました。

1993年なので、フィルムを10個くらい持ち込んで
父親と交互に撮影したりしておりましたが、
そう考えると昨晩のアメトーークの内容通り
今の時代は一眼レフデジカメで撮影しまくれて
良い時代になったなぁ…と思います。

今回紹介した写真も、100枚撮影した(と仮定した)中で
ピントが合っていたり、車体全てが納まってキレイに撮影できるのは
10~20枚くらいだったと記憶しております。

本当にF1の走行中撮影は厳しいです…

と、写真の事をお伝えしましたが
昨晩のアメトーークの小藪さんのセリフの通り
「その時間を切り取って撮影している」
というのも実感できました。

このベルガー・フェラーリの写真を引っ張り出しただけで
当時の事を懐かしく思い出せましたので。

しかし、非常に残念な事があるとするならば
僕自身が写真に納まる、撮影されるのが嫌いだったので
僕の写真が殆ど存在しておりません。

高校卒業してから、現在までず~っとです。

嫌い・苦手にも程があるなぁ…と痛感しております。

まぁ、良いのですけど。

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