専用工具

皆様、こんにちは。こんばんは。

昨日のブログを書いている時に気になって調べてみて
今日のニュースでもその言葉が出てきたのですが
道路の下をくぐるトンネル…的な道路の事を

「アンダーパス」と呼ぶのですね。

知りませんでした。スポーツ用語みたいですね。

僕は通勤時毎回通っているのですが
過去(この10年)で浸水水没したのは2回くらいです。

大雨の時にはアンダーパス通行に気を付けましょう。
車で突っ込むのが一番ダメなのですけどねぇ。

さて、サイト更新も滞っているので
特にお伝えする話題がございませんが
ようやく、破れた網戸の修理を行いました。

5年以上前に1度、その時初めて自分で網戸の網交換を行いましたが
業者さんに任せるなら自分でも出来るなぁ~と思ったのです。

自宅の網戸が破れている事には前々から気づいていたのですが
網戸の網を固定するゴムのサイズを調べておらず
ホームセンターに出向く度に

「あ、網戸のゴムサイズ調べてなかった」と後悔していたのです。
なかなか覚えていないモノです…

ようやく、普段生活している時に
網戸のゴムサイズを調べる事を思い出し、
サイズを測り、面倒なのでゴムの一部を剥がして切り取り
メモとゴムの切れ端を一緒に持ち歩くようにしました。

で、ホームセンターに出向いた時に交換用網戸を買ったのです。
網戸の網はフレームのくぼみにチューブ状のゴムをはめ込み
網を固定して網戸となっているのですが
ゴムチューブのサイズが何種類かあるので
僕はそれを調べるのを忘れていたのです…

自宅の網戸は4.5ミリのゴムが必要だったのです。
メモと元々付いていたゴムチューブの切れ端があったので
サイズは間違える事がありません。

そして、ようやく網戸を外して破れた網の交換を行いました。
多少時間はかかりますが、慣れれば作業はスムーズです。

僕の自宅は年期がはいっている事と
網戸のフレームが海からの潮で腐食してボロボロになっている場所もあるので
気を使って作業を進めました。

ゴムチューブをペンチで引き抜き、破れた網を外し
新たな網をフレームに取り付けて
元々付いていた古いゴムチューブを細かく切って網を仮固定して
新たなゴムチューブを差し込んでいきます。

フレームの枠すべてに(1周)ゴムチューブをはめ込んだら
ゴムチューブと網をハサミでカットして作業終了です。

作業自体は複雑では無いので大変ではありません。
多少時間がかかるかもしれない…という程度です。

5年以上前に初めて網戸の網交換を行った際
家じゅうの網戸の網を交換したのですが
最初は固定用ゴムチューブのはめ込みに苦労しました。

また、家じゅうの網戸分の交換道具(網戸の網、ゴムチューブ)が
足りなくなってホームセンターに買い足しに行ったりしたのです。
初めてだったので、販売している交換材料の使用量も判っていなかったのです。

ホームセンターならば、網戸交換のコーナーがあるはずなのですけど
その売り場にあった気になるアイテムを当時購入していました。
イメージ 1
網戸にゴムチューブをはめ込むために使う道具です。
ピザカッターのような構造のローラーです。

ローラー部分をゴムにあてがい
戸のフレームのくぼみにゴムチューブを詰め込んでいくのですが
このローラーを使うと物凄くスムーズに作業を進める事が出来ます。

最初はペンチか何かでゴムチューブを押し込んでいましたが
その労力がなんだったのだろう…という位に
劇的に作業が楽になりました。

値段は2~300円です。

網戸のゴムチューブを押し込むためだけのローラーで
5年前に使って以来…出番がありませんでしたが
有ると無いとでは大違いの道具なので
網戸交換を実践しようと思っている方には
是非とも用意して頂きたい便利グッズです。

ボロボロだった網戸を自分で網交換して
綺麗な状態になった姿を家の中から見るのは
中々気分が良く、達成感を味わえます。

と、思うのは僕だけかもしれませんが。 

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