タミヤ モデリングブラシHG(超極細)

皆様、こんにちは。こんばんは。

最近はガンプラの作業を行っているので
筆塗り塗装から離れています。

数日の期間が空いただけで
何となく腕が鈍る…気がします。

実際はそうでも無いのかもしれませんが
ガンプラから5年離れた後に初めて組立てしたときは
手先の器用さが全く無くなっていたのには驚きました。

今は大丈夫ですけど。

さて、少し前に
イメージ 1
「タミヤ モデリングブラシHG」を買いました。
ガンプラをイラスト風筆塗り塗装を行うようになって約1年。
最初は適当な筆で色を塗っておりましたが
最近は使う筆を色々試しております。

ガンプラを作る方なら…多分同じだと思うのですが
顔のモノアイ部分に色を塗るのに細い筆が必須だと思います。
イメージ 2

参考になりそうな頭部アップの画像が無かったので

比較的最近製作したヘイズル改の画像を貼っておきますが
コチラは1/200スケールのキットなので
頭部自体が2センチ以下の大きさしかございません。

ガンダムの頭部は入り込んだデザインで
モノアイ(目)は奥まった部分にあるので
太い筆だと周りのパーツに干渉して色が付着してしまいます。


まぁ…使う塗料の材質が異なれば溶剤で落とせるのでしょうが
イラスト風塗装だと全て水性アクリル絵具で筆塗りするので
はみ出して色が付いた部分は…だいたい再度塗りなおししています。

このヘイズルは普通の細い筆でなんとか塗りましたが
今回購入した超極細の筆を試しに使ってみました。
(その画像はございませんが…)

使ってみた結果ですが、細かい部分の筆塗りにはかなりの効果がありました。
個人的には今後、ガンダムのモノアイ等の細かいを塗る際には
このモデリングブラシHGで行おう!と決意したくなるくらいです。
イメージ 3
ピンボケ画像で恐縮ですが
そのモデリングブラシHGの筆先端がコチラです。

赤い矢印を配置してみましたが
筆の毛先部分が…1~2ミリくらいしかありません。

なので入り込んだパーツに筆が接触する恐れがかなり減るので
塗料の付着を気にせずに細かい部分の塗装が出来ます。

ただ、毛先自体があまりに小さすぎるので
筆に含ませる塗料の量も減るので
小まめに塗料を付けて塗る必要がございます。
イメージ 4
パッケージの解説文です。
コチラにも記されているのですが
個人的にもコシが強くて毛先がまとまる筆の方が扱い易いです。

このモデリングブラシのシリーズは他のサイズもラインナップされていて
今回購入したのが超極細の一番小さいタイプです。

扱ってみて使い勝手が良さそうだったので
今度は他のサイズも購入してみようかな~と思いました。

ガンプラだけで無く、筆も増え続けていきますが
コチラは塗装作業に必須なアイテムなので
自分に合う筆を探すのは決して無駄では無いと思います。

作業が捗るのが大切なので。

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