100円キャンバス

皆様、こんにちは。こんばんは。

本日は外出しておりましたので
簡単に記せるブログネタを探してみました。

僕のプラモの作風は…筆塗りでイラスト・絵っぽく見える感じを目指しておりますが
それを引き立たせる小道具というのも必要になります。

額は極端なのですけど
便利かな~と思ったアイテムがコチラでした。
daiso-canvas01.jpg
ダイソーのキャンバスです。
いわゆる油絵とかを描く際に使う布の…画材といいますか
TV・映画等でご覧になられて何となく形状を想像出来るかと思います。
daiso-canvas04.jpg
コチラは裏側の画像ですが
木の枠に布(それこそキャンバス生地と呼ばれてますね)が貼り付けられています。
daiso-canvas02.jpg
サイズはあまり大きくないので
ガンプラならHGサイズくらいを置くのが限界かと思います。
daiso-canvas03.jpg
一応…商品の詳細記載も撮影しておきます。

ガンプラ、絵っぽく塗ったプラモを
絵そのものの素材の上に置くのも何ですけど
効果的な見せ方が出来る…ような気がします。

コレが100円で購入できるというのは破格みたいで
僕の地元のダイソーをチェックしても中々売っているのを見かけません。

ちなみに大きいサイズのキャンバスを
普通の文房具・画材屋さんで入手できますが
それなりに良いお値段なので気軽に買って使おう…という気持ちにはなりませんでした。

で、実際にこのキャンバスにアクリルガッシュで色を塗って
ガンプラを置いて撮影してみたのがコチラです。
sde-sf-wc13.jpg
「SDEX ストライクフリーダムガンダム 油絵っぽい塗装」の下に
赤や青で少し禍々しい感じでキャンバスを塗ってみました。
sde-sf-wc02.jpg
ストライクフリーダムを厚塗りしましたが(試作)
背景キャンバスと比べると若干塗り方の違いが出ております。

でも、何となくそれっぽい雰囲気にはなっている気がします。

ストライクフリーダムのバックパック内にネオジム磁石を入れて
キャンバスの裏側にも磁石を用意して
ストライクフリーダムのプラモを固定させて宙に浮かせています。
core-30mm-13.jpg
最近はマーブル模様の様な背景紙(包装紙)を使って
プラモの撮影を行っておりますが
この効果が中々良かったのは考え通りでした。

とはいえ、包装紙そのままなので光沢があり
艶消しスプレーを噴いたら…艶が無くなるのかなぁ?なんて考えたりしました。

でも、やっぱり実際に描いた背景とは質感が異なるので
今回のキャンバスを使って
今度は淡い色合いの背景を用意してもいいのかな~なんて思いました。

結構、塗るのに時間かかりましたけどね…

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