烈風羅漢 完成 制作過程1

皆様、こんにちは。こんばんは。

GUNSTAの鉄血コン用として
密かにボチボチと制作していたプラモが完成いたしました。
hya-rep-e15fs.jpg
その名も「烈風羅漢」です!!
呼び名は「レプラカーン」…ダンバインに登場したオーラマシンでございます。

ガンプラでオーラマシンっぽいのを作る計画、第3弾でございます。
何となくの勢いでレプラカーン風に作ろうと決意しました!!

ほぼ、情報を伝えずに制作しておりましたので
今日からボチボチとその段階をお伝えしていきます。

画像、用意するのが意外と面倒だなぁ…

GUNSTAに投稿しましたので
完成状態はコチラからご覧ください

https://gumpla.jp/hg/459678

gundam-hg-hyakuren01.jpg
メインに使ったのがこの「百錬」です。
顔というか、目つきが何とな~くレプラカーンに似ているな~
という思い付きから制作決定しました。
dan-lep01.jpg
そしてコチラが「HG レプラカーン」です。
何気に2000年発売のプラモなので…20年前のキットですね。再販ですけど。
dan-lep02.jpg
完成画像と比較すると一目瞭然なのですが…
ボディ・本体自体は百錬とそれほど似ている訳ではございません。

なので、百錬をメインに使うのは決定としても
足くらいはレプラカーンの足を移植しようかな~と思っておりましたが
実際にレプラカーンを組んでみると
今のガンプラと構造が全く違う事が判明しました!!

何だろう…あ、そうでした。
関節部分がゴムっぽいカバーを被せる構造だったので
棒状の関節だったのでした。

無理矢理加工しても、元々の百錬とはデザインも違いすぎるので
足移植は断念しました。

百錬の下半身は太腿は太いのですが膝から下が細いのです。
これでは…少し迫力が欠けるかなぁ?と思ったので
何かしら、代用できるキットは無いかなぁ…と探した結果、
同じ鉄血のオルフェンズに登場する
「辟邪 (ヘキジャ)」の足を使う事にしました!!

…画像がない(泣)

撮影していなかったので
とりあえず、仮に組んだ状態の画像を紹介します。
hya-rep-kumi01.jpg
何となくイメージしておりましたが…迫力があってカッコいいです。
hya-rep-kumi02.jpg
頭部、胴体、腰、腕は百錬。
大腿の付け根から下が辟邪。
頭部中央の角、背中のオーラコンバータ・羽まわり、両腕装甲パーツは
レプラカーンのキットから使いました。
hya-rep-kumi03.jpg
辟邪の足首から下のパーツにはクローみたいな形状があるので
オーラバトラーっぽいな~と思ってコチラを使う事にしました。

ただ、ここでも一つ問題がございまして
百錬と辟邪では足の構造が異なっていたのでした…またしても。

使っているポリキャップは同じだから
簡単に差し替えて使いまわせるかな~と思ったら
実は股の付け根部分にピンみたいなものが付いていたので
辟邪の足をそのまま丸ごと繋ぐことが少し困難だったのです。

ピン、切り落とせばよかったのかもしれませんが…

という事で腰回りのパーツは百錬なので
腰パーツに繋がる足の根本(大腿上部)パーツも百錬。
そして、そこから下の大腿パーツの接続方法は
同じピン構造だったので辟邪の足を繋げました。

なので、よ~く見ると大腿の接続部分が微妙にデザインが違って
少しつながりの見た目もイマイチ…な感じなのですが
腰アーマーで見え辛いから何とかなるかな~という気持ちでコチラにしました。

あ、そうでした。
ならば腰パーツから下を丸ごと辟邪に交換してしまえばいいのでは?
と思ったのですが
今度は百錬の胴体と辟邪の腰パーツの繋がりがイマイチ合わなかったので
(無加工ではピッタリ繋がらず、デザインに影響が出るので)
百錬の胴体・腰をそのまま使う事にしました。

と、こんな感じで実はそれなりに色々と試した結果
今回の形に辿り着いた次第でございます。

元々のレプラカーンのシルエットとは全く違うものの
曲線のバランスが意外とまとまった…気がしました。

これ以上は長くなりそうなので
今回はミキシングといいますか、どういう組み合わせにしたのか?
という紹介で終わりに致します。

あ、そうでした。
gundam-zgog01.jpg
少し前に紹介した「旧キット ズゴック」
gundam-zgog03.jpg
その時のブログでも「クローが欲しい」と記したのですが
実は今回の烈風羅漢を制作するために使いたかったのです!
hya-rep-kumi04.jpg
顔の両側面に付いている角…牙でしょうか?
この部分がズゴックのクローです。色でお分かりいただけるかと。

それでも、大きさと角度を調整するのに
3~4回カットに手直しを行いましたので
地味に時間がかかっている部分です。

プラ板、パテで作った方が楽だったのかなぁ…?
左右でそれなりに均等な大きさには調整できましたし
顔つきもレプラカーンっぽくなったので満足しておりました。

次回は筆塗り塗装の事をお伝えします。

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