烈風羅漢 完成 制作過程4 塗装の様子3完成編

皆様、こんにちは。こんばんは。

現在、石粉粘土でフルスクラッチ(ほぼゼロから造形)の
GUNSTA・鉄血コン用作品を制作しておりますが
週末の3日間、その表面処理だけに費やしてしまいました。

大変ですねぇ…
で、ある程度整ったからいいか~という気持ちで
「ゲイレール」の筆塗りを開始しました。

そろそろプラモを組みたいです。普通に。

さて、その鉄血コン用に制作した
「烈風羅漢(レプラカーン)」ですが
本日で塗装の様子をお伝えするのは最後となります。
hya-rep-e01.jpg
急遽、思いついた背景の事も紹介させていただきます。
hya-rep-w01.jpg
昨日もお伝えしましたが、昨日分のブログで紹介した
羽部分を塗りました~という状況から
完成までの筆塗り途中経過画像が…ありません!

なので一気に完成です。
hya-rep-w02.jpg
元々のレプラカーンと比較すると…デザインは全く違いますが
HGレプラカーンのキットからオーラコンバーター・羽
そして両腕のパーツだけを移植しているだけでも
妙にレプラカーンっぽく見える…かと思います。

あ、あと頭部の角部分だけレプラカーンの角を切り取って接着しました。
頭部の牙?っぽいパーツは旧キット・ズゴックのクローを使っています。
hya-rep-w-swd09.jpg
GUNSTAの記事に記していないと気づきましたが
オーラソードもレプラカーンそのものを使っています。
コチラは無加工で百錬の手に持たせる事が出来ました。

百錬(鉄血ガンプラ共通かな?)の握り手は
手の甲部分を取り外して使うという…少し不便な構造なので
オプションパーツの手を使っても良いのかもしれません。

丸指タイプのビルドナックルパーツ、買ったけど結局使わなかったです。

では、今回用意した背景を紹介します。
haikei-ye.jpg
旧キットレプラカーンのボックスアートの
日の出(夕暮れ?)の海と入江っぽい絵です。

0.3ミリ厚のタミヤ・白プラ板に
いつものアクリルガッシュで塗りたくりました。
30分くらいで終わるかな~と考えつつ塗り始めましたが
結局、40分くらいで仕上げました。

これ位、短い時間で背景を描けて用意できるならば
毎回、イラスト風模型作品を作る度に背景を塗りたい気持ちにもなります。
haikei-ye02.jpg
背景を塗り終えたところで
烈風羅漢を置いて試しにフラッシュ撮影してみました。

割と良い雰囲気になるかな?なんて思いつつ撮影してましたが
キットの横幅(羽部分)がプラ板の幅ギリギリになってしまいましたね。

この烈風羅漢の状態も…前に紹介した最後の段階と同じですね。
羽のメインカラーを塗ってみただけで
本体のグレー部分とかの色が入ってません。
hya-rep-e11.jpg
旧キットボックスアートではこんな感じのポージングでした。

あ、そしてまた記していなかった情報ですが
頭部にズゴックのクローを牙として取り付けたら…
頭の可動・取り回しが悪くなってしまったのでした!!

首の延長を行おうかな?とも思いましたが
それほど大きな可動を持たせなくてもいいかな~
と思って諦めました。

あと、何か伝えるべき事はあったかなぁ…
もう無いかなぁ?

左手のシールドパーツが大きすぎて
尚且つ、左の肘近くに穴を開けて取り付けたのですが
実は百錬は二の腕部分の回転軸の可動が物凄く小さくて
シールドパーツの取り回しも非常に悪くなってしまっております!

なので、あまり派手な腕の動きが出来ないのです…まぁ、いいか。

今回、何となく作ってみたいな~と思って
ガンプラでレプラカーンを再現してみたのですが
見た目はかなりカッコいい仕上がりになった…と思いますし(ほぼ無加工ですが)
今回の筆塗りで少しだけ塗り方のコツがつかめたといいますか
雰囲気の良くなる方法が何となく分かりかけてきた…気がしてます。
hya-rep-w-swd07.jpg
正直、エアブラシで塗装した方が
絶対に塗装時間は短縮になるとは思うのですが
筆塗りでイラストっぽく塗ってみよう!と決意したので
時間も手間もかかりますが、筆塗りでやれるところまでやってみます。

今回の制作レポートを最後までご覧下さりありがとうございました。

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