ガンダムアスタロトリナシメント (鉄血のオルフェンズ ガンプラ)

皆様、こんにちは。こんばんは。

この春の時期に色々なガンプラが再販されました。
丁度、ガンプラ投稿SNS「GUNSTA」にて
鉄血のオルフェンズ・ガンプラのコンテスト「鉄血コン」が開催される時期でもあったので
色々な鉄血ガンプラを入手しました。

HGで…多分シリーズの半分以上のプラモを買ってしまったような…
作る暇無し。

という事で入手した一つを紹介致します。
gundam-hg-asta-rina01.jpg
「ガンダムアスタロトリナシメント」です。
外伝に登場する主役機ですが、色々な経緯を経て
元々の設定デザインから大きく外装が変化している
珍しいMSでございます。
gundam-hg-astaroth01.jpg
ちなみにコチラが「ガンダムアスタロト」劇中最初の状態。
gundam-hg-asta-ori01.jpg
そしてコチラが「アスタロトオリジン」元々のデザインです。
色すら違いますねぇ。
gundam-hg-asta-rina2.jpg
封をした状態のままなのでパッケージ箱写真で紹介。
アスタロト状態から外装パーツが変わってしまっております。
gundam-hg-asta-rina3.jpg
なので左右非対称の見た目になっておりますが
逆にコレが特徴的で中々カッコいい…と思ってしまいます。
gundam-hg-asta-rina4.jpg
アスタロトはシンプルな武装設定(キット付属)でしたが
リナシメントは追加武装も増えています。

左腕のサブナックルは元々ついていましたが
右肩にはシールド・内蔵サブアームが加わっています。
鉄血MSは近距離攻撃がメイン(そういう仕組み・設定)なので
サブアーム搭載MSが多いのも他作品MSと大きく違う特徴でもございます。
gundam-hg-asta-rina5.jpg
あ、記し忘れていましたが
頭部のアンテナも左右で違っております。

いびつな感じも世界観に合っている…気がしますね。
gundam-hg-asta-rina6.jpg
共通して使用されているガンダムフレーム搭載のプラモなので
各部パーツを他キットと流用して使う事が出来ます。
3ミリ穴を使うので加工も特に必要がありません。

なので、30MMのパーツなんかも使えます。
現在塗装中の「ゲイレール」も30MMパーツを組んでいますので。

で、実は少しだけ「ガンダムアスタロト」を組んでいました。
gundam-hg-astaroth02.jpg
まぁ…面倒な武器から作り始めたので
本体フレームの組み上げは…胴体の一部程度で構造を把握しきっておりません。

ガンダムフレームのガンプラ、ようやく一つ作り始めた程度ですので。
でも、その前に作っていた「百錬(烈風羅漢・レプラカーン)」の
腰アーマーが左腕のサブナックルになっていたと後から知って
アスタロトが本当に他パーツ寄せ集めで構成されているんだな~と理解出来ました。

今は再販されて色々なお店で鉄血のガンプラを見る事が出来ますので
こういう独特な見た目ですが気になる方は
品薄になる前に入手してみては如何でしょうか?

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