ゲイレール(鉄血のオルフェンズ ガンプラ)塗装開始

皆様、こんにちは。こんばんは。 仕事帰りにオモチャ屋さんに寄って新商品をチェックしたら 今週末は色々と興味深いプラモが沢山発売されるのですね! …買う…のか。オイラ。 さて、GUNSTAの鉄血コン用に制作しているのが 「ゲイレール」という世界観的に汎用旧タイプMSのガンプラです。 先日完成させた「烈風羅漢(レプラカーン)」と一緒に 黒サフを噴いたのでソチラから紹介していきます。 … まだ紹介していなかったみたいです。 姿形が何となく似ているという思い込みから 「30MM」のオプションパーツ武装を取り付け それだけでは物足りない気がしたので 「ボールデンアームズ」の武装も取り付けました。 この状態でもなかなか良いですね。黒一色。 ガイアノーツの黒サフを使っています。 2~3倍くらいに薄めています。 エアブラシのハンドピースを分解クリーニングしたら 使い勝手が物凄く良くなったので もっとこまめにやっておく必要があるな~と痛感しました。 背中の武装は30MMキットのものですが ブースターユニットを使って3つのライフルを接続して固定しました。 普通に3ミリ穴を使うだけでは不安定だったので 真ん中のライフルを中継して完全に固定されています。 背負い物の武器があるのも、何となく似合っている…かと思います。 で、黒サフを噴いた理由は イラスト風塗装を行う際に影・装甲裏部分を黒くしておきたいから サフで黒くしておけ~…

続きを読む

ガンダムアスタロトリナシメント (鉄血のオルフェンズ ガンプラ)

皆様、こんにちは。こんばんは。 この春の時期に色々なガンプラが再販されました。 丁度、ガンプラ投稿SNS「GUNSTA」にて 鉄血のオルフェンズ・ガンプラのコンテスト「鉄血コン」が開催される時期でもあったので 色々な鉄血ガンプラを入手しました。 HGで…多分シリーズの半分以上のプラモを買ってしまったような… 作る暇無し。 という事で入手した一つを紹介致します。 「ガンダムアスタロトリナシメント」です。 外伝に登場する主役機ですが、色々な経緯を経て 元々の設定デザインから大きく外装が変化している 珍しいMSでございます。 ちなみにコチラが「ガンダムアスタロト」劇中最初の状態。 そしてコチラが「アスタロトオリジン」元々のデザインです。 色すら違いますねぇ。 封をした状態のままなのでパッケージ箱写真で紹介。 アスタロト状態から外装パーツが変わってしまっております。 なので左右非対称の見た目になっておりますが 逆にコレが特徴的で中々カッコいい…と思ってしまいます。 アスタロトはシンプルな武装設定(キット付属)でしたが リナシメントは追加武装も増えています。 左腕のサブナックルは元々ついていましたが 右肩にはシールド・内蔵サブアームが加わっています。 鉄血MSは近距離攻撃がメイン(そういう仕組み・設定)なので サブアーム搭載MSが多いのも他作品MSと大きく違う特徴でもございます。 あ、記し忘れていましたが 頭部の…

続きを読む

烈風羅漢 完成 制作過程4 塗装の様子3完成編

皆様、こんにちは。こんばんは。 現在、石粉粘土でフルスクラッチ(ほぼゼロから造形)の GUNSTA・鉄血コン用作品を制作しておりますが 週末の3日間、その表面処理だけに費やしてしまいました。 大変ですねぇ… で、ある程度整ったからいいか~という気持ちで 「ゲイレール」の筆塗りを開始しました。 そろそろプラモを組みたいです。普通に。 さて、その鉄血コン用に制作した 「烈風羅漢(レプラカーン)」ですが 本日で塗装の様子をお伝えするのは最後となります。 急遽、思いついた背景の事も紹介させていただきます。 昨日もお伝えしましたが、昨日分のブログで紹介した 羽部分を塗りました~という状況から 完成までの筆塗り途中経過画像が…ありません! なので一気に完成です。 元々のレプラカーンと比較すると…デザインは全く違いますが HGレプラカーンのキットからオーラコンバーター・羽 そして両腕のパーツだけを移植しているだけでも 妙にレプラカーンっぽく見える…かと思います。 あ、あと頭部の角部分だけレプラカーンの角を切り取って接着しました。 頭部の牙?っぽいパーツは旧キット・ズゴックのクローを使っています。 GUNSTAの記事に記していないと気づきましたが オーラソードもレプラカーンそのものを使っています。 コチラは無加工で百錬の手に持たせる事が出来ました。 百錬(鉄血ガンプラ共通かな?)の握り手は 手の甲部分を取り外して使うと…

続きを読む

烈風羅漢 完成 制作過程3 塗装の様子2

皆様、こんにちは。こんばんは。 昨日、昼食を買いに出かけるついでに プラモ販売店にも立ち寄ってみたのですが 行き交う車の量はGW中と比べると明らかに多く 出先のお店でもお客さんの数が多く混雑しておりました。 皆様が普通の生活に戻りつつあるのでしょうか? 自分も外出を控える日々を過ごしている時は 食料品・日用品売り場の他には… プラモ販売店にしか出向いてなかったですねぇ。 おかげで、大量にプラモを購入して積みまくりました… 僕の地元では、ほぼ全てのプラモ販売店は休業してなかったです。 では、本日も引き続き 「烈風羅漢(レプラカーン)」の筆塗り進行状況を記します。 進行具合が自分でもよく分かっておりませんが 画像を確認する限りでは腕部分にオレンジの色が入りました。 で、次の段階で胴体部分にオレンジの色が入りました。 塗るべきパーツが少なくなってきてますね。 背中のオーラコンバーターを取り付ける丸っぽい部分も オレンジ配色で塗っています。 そして、次の段階として そのオーラコンバーターも筆塗りしました。 この時点でオレンジ色部分は塗り終わりですね。 あと、肩の一部、胸の一部パーツを赤で塗り分けました。 実際のレプラカーンではこういう色パターンではありませんが 元キット百錬のデザインを生かす…といいますか オレンジばかりでは単調に見えるので 一部に赤を入れようとは思っておりました。 割と良い配色にはなった…

続きを読む

烈風羅漢 完成 制作過程2 塗装の様子1

皆様、こんにちは。こんばんは。 昨日に引き続き今回のブログでも 完成したばかりの「烈風羅漢 (レプラカーン)」の制作過程をお伝えします。 本日は塗装の様子です。 今回も長くなりそうなので2~3回に分けてお伝えします。 まず、黒サフをエアブラシで噴きました。 その状態で仮組みしてみましたが、真っ黒状態もカッコいいですねぇ。 噴き残しがございますが… この後、隠ぺい力の強いアクリルガッシュで筆塗りするので特に気にしないでおきます。 クリアパーツの羽も塗装するので、もう見る影もございません。 そういえば、このエアブラシ塗装の前に ハンドピースを初めて分解クリーニングしてみましたが 使い心地が全く違いました! エアブラシで全塗装を行っている訳ではございませんが 度々、細かく洗浄しておく必要があるなぁ…と実感しました。 まぁ、1度やっておけば後々洗浄の方法も分かるので 今後は手間取る事は無いでしょう。 まず、ボディ全体にある赤配色の部分を塗り その後にメインカラーのオレンジを足の部分から筆塗りし始めました。 元々のレプラカーンの配色だと赤部分が意外と少ないので 最初に赤を塗ってみて、その後に色パターンをオリジナルで考える事にしたのです。 下半身部分をある程度塗り終えた状態です。 ご覧の通り、元々設定の赤部分は…実はこの位しかありませんでした。 画像がありませんが、後は手の手甲パーツ・シールド部分が赤という位です。 …

続きを読む

烈風羅漢 完成 制作過程1

皆様、こんにちは。こんばんは。 GUNSTAの鉄血コン用として 密かにボチボチと制作していたプラモが完成いたしました。 その名も「烈風羅漢」です!! 呼び名は「レプラカーン」…ダンバインに登場したオーラマシンでございます。 ガンプラでオーラマシンっぽいのを作る計画、第3弾でございます。 何となくの勢いでレプラカーン風に作ろうと決意しました!! ほぼ、情報を伝えずに制作しておりましたので 今日からボチボチとその段階をお伝えしていきます。 … 画像、用意するのが意外と面倒だなぁ… GUNSTAに投稿しましたので 完成状態はコチラからご覧ください https://gumpla.jp/hg/459678 メインに使ったのがこの「百錬」です。 顔というか、目つきが何とな~くレプラカーンに似ているな~ という思い付きから制作決定しました。 そしてコチラが「HG レプラカーン」です。 何気に2000年発売のプラモなので…20年前のキットですね。再販ですけど。 完成画像と比較すると一目瞭然なのですが… ボディ・本体自体は百錬とそれほど似ている訳ではございません。 なので、百錬をメインに使うのは決定としても 足くらいはレプラカーンの足を移植しようかな~と思っておりましたが 実際にレプラカーンを組んでみると 今のガンプラと構造が全く違う事が判明しました!! 何だろう…あ、そうでした。 関節部分がゴムっぽいカバーを被せる…

続きを読む

もっと見る