30MM テックプロト02 パーツ組替え試作

皆様、こんにちは。こんばんは。

昨日は一日中雨で、今日は今の時間でも風が強いです。
なんだか…妙な感じですねぇ。
世の中的にも。

気にせず、普通に過ごしておりますが
代車の自宅駐車に若干慣れた…気がします。
2回しかやってませんけど。

昨日、一昨日と侍ジャパンの試合がTVで放送されていたので
それを流しながら模型制作を行っていました。
作業が意外と捗りましたねぇ。
ゲート処理、パーティングラインを消して
形を若干整えたくらいで
この後、本格的にヤスリ掛けします。

個人的にはこの作業は別に行うのです。
ペーパー使う時は水研ぎするから
その為に専用の準備をしたい…という気持ちになります。
工具使わないので。

その作業していたキットというのが
先日お伝えした30MMテックプロト2なのですが
加工を行う前に30MMの手持ちパーツを色々組み合わせてみて
今回仕上げるスタイルを形にしてみました。

試行錯誤して…結局出来上がったのがコチラ。
ban-30mm-tecproto2-a02.jpg
テックプロト2がグリーンメインのカラーリングでしたが
色が違う部分が…他から持ってきたパーツになります。

大型の腕、腰、膝、そして大きなランチャーユニットです。

前回も通常の30MMキットより高身長のスタイルにしましたが
今回も同じようなイメージで大きくしてみました。
後で比較画像を紹介します。

30MMシリーズを本格的に制作している方々は
物凄く見事なミキシング、パーツ構成を行うのですが
そのパーツの所持数も圧倒的で…到底真似すら出来ません。
あくまで、手持ちパーツは限りがあるので…

ですので、個人的な目標というのが
シンプルな姿でパーツは控えめにして
違いを出したいなぁ~という気持ちです。

ban-30mm-tecproto2-a03.jpg
組み換え工作としては次にやった事ですが
大型ランチャーを背中に背負っているバックパックと
接続するパーツを…何となく用意してみました。

ポイントとしては、大型ランチャーと似ている…
大きく異ならないデザインを選んでいます。全身もそうですけど。

ジョイントパーツも組み合わせたので
背中とランチャーが一応接続された形になりますので
一体感が出たかな~なんて思うのでした。

ban-30mm-tecproto2-a01.jpg
で、コチラが通常テックプロトと比較した画像になります。
膝下部分でキットの大きさが合うようにしましたが
頭一つ分くらいは身長が高くなっています。

一番最初に組んだ状態からですと
手首パーツは…この画像と違うパーツを取り付けましたが
腰パーツも少し無骨ですけど、若干大型のパーツに変更しました。

パーツ自体は共通性があるので、簡単に組替えするだけで済みますが
膝パーツは無理矢理取り付けている…感じもあるので
若干、不安定な感じになるので後で調整する必要があります。

とりあえず形にはなったので一安心してますが
コチラをどのような色合いにしようか?今度はソレに悩むのでした。
エアブラシ塗装、やってみようかな~とか
デカール貼って楽しみたいな~とか。

あ、コチラは地元模型屋さんの30MMシリーズのイベント用に作っていますが
まだイベント開催が決まった訳でも無くて
とりあえず、後々困る前に用意しておこう、と作り始めたのでした。

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