昨日は一日中雨で、今日は今の時間でも風が強いです。
なんだか…妙な感じですねぇ。
世の中的にも。
気にせず、普通に過ごしておりますが
代車の自宅駐車に若干慣れた…気がします。
2回しかやってませんけど。
昨日、一昨日と侍ジャパンの試合がTVで放送されていたので
それを流しながら模型制作を行っていました。
作業が意外と捗りましたねぇ。
ゲート処理、パーティングラインを消して
形を若干整えたくらいで
この後、本格的にヤスリ掛けします。
個人的にはこの作業は別に行うのです。
ペーパー使う時は水研ぎするから
その為に専用の準備をしたい…という気持ちになります。
工具使わないので。
その作業していたキットというのが
先日お伝えした30MMテックプロト2なのですが
加工を行う前に30MMの手持ちパーツを色々組み合わせてみて
今回仕上げるスタイルを形にしてみました。
試行錯誤して…結局出来上がったのがコチラ。
テックプロト2がグリーンメインのカラーリングでしたが
色が違う部分が…他から持ってきたパーツになります。
大型の腕、腰、膝、そして大きなランチャーユニットです。
前回も通常の30MMキットより高身長のスタイルにしましたが
今回も同じようなイメージで大きくしてみました。
後で比較画像を紹介します。
30MMシリーズを本格的に制作している方々は
物凄く見事なミキシング、パーツ構成を行うのですが
そのパーツの所持数も圧倒的で…到底真似すら出来ません。
あくまで、手持ちパーツは限りがあるので…
ですので、個人的な目標というのが
シンプルな姿でパーツは控えめにして
違いを出したいなぁ~という気持ちです。
組み換え工作としては次にやった事ですが
大型ランチャーを背中に背負っているバックパックと
接続するパーツを…何となく用意してみました。
ポイントとしては、大型ランチャーと似ている…
大きく異ならないデザインを選んでいます。全身もそうですけど。
ジョイントパーツも組み合わせたので
背中とランチャーが一応接続された形になりますので
一体感が出たかな~なんて思うのでした。
で、コチラが通常テックプロトと比較した画像になります。
膝下部分でキットの大きさが合うようにしましたが
頭一つ分くらいは身長が高くなっています。
一番最初に組んだ状態からですと
手首パーツは…この画像と違うパーツを取り付けましたが
腰パーツも少し無骨ですけど、若干大型のパーツに変更しました。
パーツ自体は共通性があるので、簡単に組替えするだけで済みますが
膝パーツは無理矢理取り付けている…感じもあるので
若干、不安定な感じになるので後で調整する必要があります。
とりあえず形にはなったので一安心してますが
コチラをどのような色合いにしようか?今度はソレに悩むのでした。
エアブラシ塗装、やってみようかな~とか
デカール貼って楽しみたいな~とか。
あ、コチラは地元模型屋さんの30MMシリーズのイベント用に作っていますが
まだイベント開催が決まった訳でも無くて
とりあえず、後々困る前に用意しておこう、と作り始めたのでした。
この記事へのコメント