作りかけプラモ

皆様、こんにちは。こんばんは。

今月に入ってようやくプラモを組むだけの作業を再開しましたが
少し期間が空いただけで模型制作に必要な握力とかが低下していて
衰えにガッカリしましたが…少しづつ慣らしていくしかないですね。

で、ガンプラ投稿SNS「GUNSTA」にて
次回のコンテストのお題が「宇宙世紀」シリーズと発表がありました。

まぁ、幸いにも自宅には沢山プラモがありますので
新たに買いに出かけよう!という事をせずに
積んだプラモから何か作ろうかな~と物色する事で済ませられます。

いや、昔はお店に行って探す事が出来たから
自宅にストックしておく必要が全く無かったのですけどねぇ…

ただ、新しく何かをゼロから作るのも…面倒だな~と思い始め
(酷い話ですねぇ)
だったら、既に手を付けているプラモから探して
完成させよう!と考えを改めました。

放置しっぱなしのプラモも、それはソレで失礼にあたりますので
キッチリ一作品を仕上げるのも良いのでは?と。

そこで、作りかけプラモを何個か思い出して
箱の中をチェックしたりして候補を選びました。
gundam-sd-bdoc01.jpg
SDのバウンドドックです。
懐かしい…GBWC2019で東京のガンダムベースに出かけた時に購入した品です。

いや、これも地元とかのプラモ屋さんには置いていない珍しいキットだったので
この時は2個購入しました。珍しく。
あと、本来はピンクカラーのバウンドドックの方がメジャーなカラーリングなのですが
ソチラは在庫が無かったのでグレーのゲーツ機を2個買いました。

で、2020年くらいには組んでいたのです。
sd-bounddoc-kumi01.jpg

sd-bounddoc-kumi02.jpg
20…いや、25年以上前のキットになりますけど
各部は結構造形がキッチリしている…と思います。
まぁ、簡素な部分は多いのは安価なSDキットなので已むを得ませんけど。
sd-bounddoc-kumi03.jpg
当時撮影していた画像を見直してみて…
やってしまったなぁ…と反省する事がありました。

実は当時、既に腕部分だけはカットして
パテで延長工作とか行っていたのですが
その撮影を忘れていたのです。

で、そのパテ…左手部分ですけど
長年放置しっぱなしでパーツ分離が出来なくなっていたので
ナイフで削ってカットしてバラバラにしてしまったのです…

つまり、当時ヘタなりに改修していた部分の画像が無いのに
再度分解してしまったのです…

まぁ、いいか。
sd-bounddoc-kumi09hikaku.jpg
コチラは当時のブログに改修案を比較して画像にまとめたものになりますが
簡易に固定する素材でパーツを取り付けて
スタイル改修を行おう…と計画していたモノです。

当時としては自分なりに思案したモノですけど
今となると…どうせなら4頭身くらいにして
各部を延長して、短く感じる腕も更に伸ばして
全部パテ造形すればカッコよく、オリジナリティが出るのでは?
なんて考えが出てきてしまいました。

まぁ、やろうと思ったら時間がかかるのですが
最近はパテにも触っておりませんし
小さいキットだから、そこまで時間がかならないだろう(という甘い目論見)
と思って、今回はSDバウンドドックを自分なりに作り直そうかと決意したのでした。

で、現在は首と胴体部分を切断したので…
もう、既に今回紹介した状態ですらありません。

う~~~ん…
どうしようかな。やるしかないのですけど。
個人的には腕が難題のような気がしてます。

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