全面ヤスリ掛け

皆様、こんにちは。こんばんは。

寒いですね…
ボチボチ桜の開花時期みたいですが
気温的にはそんな雰囲気を感じませんねぇ。

この冷え込みでチョット予定が狂った事がありました。
地元模型屋さんの30MMシリーズのプラモイベント用に
キットを色々組み替えたりして形にしておきました。

イベントが正式発表される前から手掛けていたので
準備としては良いタイミングだったのです。

前とほぼ同じ画像で失礼しますが
ban-30mm-tecproto2-a05.jpg
右側の大型ランチャーだけでは寂しい感じなので
大きな剣を用意しました。

あと、画像にありませんが
ミサイルランチャーを左肩後ろ側に取り付けようかな、と。
装備のバランスとして。

で、パーツを一旦バラバラにしてから
切りっぱなしだったゲート跡の処理
パーティングラインを消して
パーツ全面をヤスリ掛けしました。簡単に。

ガンプラ等のパーツは成型する時に
どうしても綺麗な面で製造されている訳では無くて
ヒケと呼ばれる窪み…凹みが生じます。
pra-hike.jpg
簡単に説明しますが、平らな面が真っ平では無いのです。
この部分、まぁ面倒なので全体的にヤスリ掛けすると
プラパーツの角、エッジ部分に対して
面部分にへこみがあるのが確認できます。

複雑なディテール部分に生じやすい…印象です。

この部分を真っ平に削る事で
塗料が均一に乗りやすい…という理由もありますが
エッジ部分が更に立つ、鋭くなるので
模型全体のクオリティが上がるのです。

そこまで徹底的に面を出すような事はしませんが
全体的に角、エッジ部分を整えている…感覚で行っています。

ここでようやく話が最初の挨拶に戻るのですが
少し前までは暖かいので
削ったあとの汚れたパーツを一旦洗浄するのにいいな~
なんて思っていたら、冷え込んで寒くなったので
蛇口から出る水も冷たくて…イヤだな~
と思うようになって、作業が洗浄する前で止まっています。

まぁ…真冬だとゴム手袋を使って洗うのですが
そんな必要は無くなって良かったなぁ~と思っていたのですけどねぇ。

という事で時間も若干余裕がある…気がしますし
もう少し暖かくなって水が冷たくなくなったら
パーツ洗浄を行おうかな~という
割とどうでも良いご報告でした。

で、今は他の作業を行っているので
とりあえず手だけは動かしております。はい。

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