昨日は一日中雨、時折大雨。
そして今日は快晴で気温は23度を超えてました。
久しぶりに室内ですけど
上着は7分袖シャツだけを着て過ごせております。
極端すぎるなぁ…と、つくづく感じますねぇ。
今日は天気も良いので
僕の地元で満開の桜を見るのは最後のタイミングかもしれません。
場所によってですけど。
さて、今週月曜日に発売された食玩組立てフィギュア
「ガンダムアーティファクト 第6弾」
小さく、尚且つ細かいパーツ構成の
造形が凄いフィギュアなのですけど
レアカラー扱いのクリアカラーバージョンならば
塗らなくても、合わせ目とか消さなくてもいいな~なんて軽い気持ちから
模型のリハビリがてらに組み立ててみようと思いました。
1BOX10個入りで、唯一入っていたのが
ギラドーガレズン機のクリア版だったので
ソチラを組みたてました。
パーツは60くらい…だったかな?
時間を見てませんでしたが、2日かけて合計で4時間くらいかかっていると思います。
一番小さいパーツは手首になりますが
だいたい…2ミリくらいの大きさです。
組んでいて思った事は
意外と大変に思わなかった事ですね。
僕はゲート処理をデザインナイフで行うのですが
とても小さいパーツでも普通に行えたので
自分の手先の器用さ?が落ちていなくて一安心しました。
怖いのはパーツをハメ合わせる時で
ピッタリ合わないと変に力が入ってパーツが飛んでいきます…
幸い、足元に何個か落ちたくらいで済みましたけど
行方不明になったら、そこで製作終了となってしまいます…
自分が今回組んだキットで、気になった緩い部分は
右腕~肩の接続部分、右足股関節付け根
右太ももと左膝のアーマー。
腰裏のアーマーとビームサーベル部分。
この取り付けても緩くて外れやすい部分にだけは
クリアパーツにも使える接着剤を少しだけ付けて取り付けしました。
後ろ姿
作っていて大変というか手間取ったのは
小さいパーツの組立てる際の上下・左右の位置が
取説とおりなのか?分かり辛い…という所です。
コレは前も同じだった記憶がありますが
小さいパーツを正しく組み立てるのも
老眼になったからなのか?見えないのですねぇ。分かり辛い。
小さく細かいパーツで組みた外ていくのは大変だと判っていたので
それを考えると最初に思っていたよりも
手が動いて楽だった…だけですね。
通常カラー版だと
これにプラスして接着合わせ目消し、パーティングラインも消さないといけないので
ただただ…大変です。
こうやって単純に組み立てて終わり、というのは
手間がかからず気楽に出来たので
家に沢山あるクリアキットを
たまには何も考えずに組立てて形にするだけでも
気分転換にはなるのかな?と思えたのでした。
という事で、これ以上作るか?どうかは…別として
アーティファクトを久しぶりに作った、というご報告でした。
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