昨日に続き、今日も暖かい…やや少し暑いくらいの陽気でした。
アレルギーの症状も落ち着いてきましたし
そろそろ、いいかげんに夜ウォーキングを再開したいな~
という意欲も出てきました。
それだけシンドイ状態が続いていた訳ですねぇ。
さて、昨日お伝えした
ガンダムアーティファクトの第6弾キット
ギラドーガのレズン機・クリアカラーですが
組んでみて試しにLED照明を当ててみようかと思いました。
使用したのはダイソーの200円LEDライト
単4電池3本を使い、台座中央のタッチパネルボタンで色を7色に変更できます。
とりあえず、元キットがクリアグリーンでしたので
グリーンの証明を当ててみました。
当てるというか、キットの後ろに置いてみた訳ですね。
キット自体のクリアグリーンは割と透明度が高いのですが
表面はやや艶が消えている…感じでした。
真後ろにLEDライトを置いて
爪楊枝の透明ケースを台座にしてギラドーガを置いています。
かなり綺麗に光を通過しているように思えましたが
パーツ構成が複雑で重なりが多い胴体部分とかは
完全に光を通して無くて黒っぽくなっていますね。
斜め後ろ画像ですが、同じ傾向です。
ゲート処理だけ行って
パーティングラインは…少ししか削っておりませんけど
こうやって見て楽しむには良い感じに思えました。
ラッカー系の光沢クリアを噴いたら
キットの表面のざらつき・半透明具合が溶けて馴染んでくれる…かもしれません。
綺麗に磨き上げても良いのですけど、面倒なのでやりません。
そして、LEDライトが色変更できますので、他の色でも撮影しました。
青、水色っぽい色合いの光ですが…
実はこれがLEDライトの白発光なのです。
少しだけ暗所になる小型撮影ブースを使いましたが
前にも経験がありますけど
LED照明をカメラ(スマホ)が青っぽい光と認識する傾向がある…っぽいです。
同じ様に、斜め上側からの画像。
キットはグリーンのクリア素材なのですけど
緑色の色合いはそれほど強調されず
LED照明側の色が反映されるのは、実践しないと判らない部分でした。
少し模型を組めない期間がありましたが
リハビリがてらに作って、中々楽しいキットでしたし
クリアキットを何か良い表現をしたいな…と
LEDライトだけ置いてみた、だけですけど満足です。
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