SDバウンドドック 頭部延長加工

皆様、こんにちは。こんばんは。

普段通る道で見える桜の木も
花が付いている部分が随分と減ってしまいました。
4月も半ばですしねぇ…
今年は間近で桜を見る事が少なかったのは残念ですが
桜の咲き具合も例年と違ってまばらだったなぁ~という印象です。

特にネタが無いので模型の話。

ボチボチ進めはじめた
SDバウンドドックの製作過程の様子です。

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前にも紹介した後ろ側の画像で失礼しますが
このSD体形だとあまり気になりませんが
今自分が行っている4頭身くらいのサイズに伸ばすと
頭部の後ろ側が短く感じました。

まぁ、SDキットなので簡素な作りなのですけど
真後ろから見ると後頭部の隙間から奥側が丸見えになるのです。

例えるのもオカシイかもしれませんが
女性キット、フィギュアなんかも後ろ髪が長いと見栄えするので
後頭部を伸ばしてみよう!と、唐突に思いました。

sd-bounddoc-kakou03.jpg
横から見るとバウンドドックの頭の中央にデザインとして段差があるのですが
そこをカットソーで切り分けました。

プラ1枚分の厚みしかないから簡単に切り落とせるだろうなぁ~
なんてノコを引いていたら、妙に手ごたえがあり過ぎる…と不思議に思いました。
で、作業最中に気付いたのですけど
丁度、プラを接続するためのダボピンのある部分だったので
それが抵抗になって切り落とすのに手間どっていたのでした…

まぁ、最初から改造を想定して組むのなら
頭部を組む前に分類していた方が…遥かに楽なのです。はい。

sd-bounddoc-kakou05.jpg
だいたい、1~2センチくらいの間で伸ばす事にしましたが
その際に伸ばす部分の芯にさせる素材として
バウンドドックの元々のランナーを切り刻み
パイプ状のランナーを接着して繋げる事で支え・元にする事にしました。

これは…前に本で読んだ事があったような気がしますし
仲良くして頂いているモデラーさんからも教えて貰いましたが
改造するプラモデルに使われていたランナーの方が
プラスチックの構成が同じ訳ですので
接着するにしても相性が一番良い、という事です。

パイプ状のプラ棒ランナーを並べて
模型用の接着剤で繋げた訳ですが
かなりキッチリ固定されたので、方法としては間違いは無かったですし
そのモデラーさんにも為になると言われて嬉しかったです。

sd-bounddoc-kakou06.jpg
で、ランナープラ素材で延長させた途中段階ですがコチラになります。
既に金属ヤスリ等である程度削って整えておりますが
ヤスっている最中にバラバラになる事無く、強固に固定されているので良かったです。

この後、パテを持ったりして形を整える訳ですが
バウンドドックの頭部横シルエットは緩やかな局面になっているので
最初の時点でもう少し元ランナー素体部分の形を
曲面にしやすい並びにしておけば良かったかなぁ…

なんて、後々随分と加工が進んでいるので
そんな事を今更ながらに思ったりしました。
まぁ、反省点を見つけられる事は次回の改善に繋がりますので
これはコレで良し、と思う事にしましょう。

これからしばらくはホビーショー用の準備をしたいので
バウンドドック制作は止まるかもしれませんが
本当なら展示できるくらいに間に合わせるようにすれば…良いのにねぇ。

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